札幌医科大学附属病院における国内初「地域医療推進型高度遠隔ICU」の支援が開始されました

本日(令和8年1月13日(火))、札幌医科大学附属病院(病院長:渡辺 敦)は、北見赤十字病院(病院長:荒川 穣二)と連携し、遠隔ICUシステムの運用を開始しました。
なお、製鉄記念室蘭病院(病院長:前田 征洋)との連携については、1月26日の週を予定しています。
当院といたしましては、将来的に道内全域のICUをネットワークで結ぶ北海道遠隔ICU医療ネットの構築、展開を目指してまいります。

(参考)
集中治療医学講座数馬教授(写真中央)と当院スタッフ及びPhilips社社員
集中治療医学講座数馬教授(写真中央)と当院スタッフ及びPhilips社社員
当院の春名看護師と北見赤十字病院の看護師との打ち合わせ
当院の春名看護師と北見赤十字病院の看護師との打ち合わせ
支援の様子、患者さんと音声を通じ会話
支援の様子、患者さんと音声を通じ会話