X線検査時の持続血糖測定器「リブレ2®」「G7®」「ミニメド®」等の取り扱いについて

放射線使用の検査では持続血糖測定器を除去して撮影することがメーカー推奨となっておりますが、当院では胸部レントゲンなどの一般撮影は身体や器械への影響が少ないと考え、患者が希望した場合、装着したままの撮影も可能とします。
これまで通り外した状態での検査を希望されるかたにつきましては、外していただいても構いません。
なおリブレ2®については、メーカーよりX線およびCT検査時の取り外しは不要との回答を得ています。
仮に装着したまま検査を行い、器械が故障あるいは測定値に影響を及ぼしても当院では責任を負いかねますのでご了承ください。
なお、MRI検査、電気メスを使用する手術・検査、一部の内視鏡検査につきましては、従来通り持続血糖測定器を除去しての検査となります。
 
持続血糖測定器を装着したまま、放射線検査等を行う場合は以下の点にご留意ください。
〇検査後に器械の動作が気になるようであれば、持続血糖測定器を処方した病院や、メーカーのお客様相談窓口へ相談してください。
〇状況によっては、指先での血糖測定を考慮してください。
〇持続血糖測定器を装着したまま放射線検査を行ったことを、念のため持続血糖測定器を処方した医師にも伝えてください。
〇また、意図せず持続血糖測定器を装着したまま検査を行った場合でも同様の対応とさせて頂きます。