料金改定のお知らせ

平素より当院の診療にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
当院では、質の高い医療サービスを安定的に提供し続けるため、令和8年3月1日より、各種料金を以下の通り改定させていただくこととなりました。

1 改定の背景と目的

 当院はこれまで、文書料や病室使用料などの料金を長らく据え置いてまいりました。しかしながら、近年の物価高騰や医療資材費の上昇、人件費の増大により、医療提供体制を維持するためのコストが著しく増加しております。

 現在、当院の料金設定は他の国公立大学病院と比較しても低い水準にあります。今後も高度で安全な医療を継続し、地域医療を守っていくために、やむを得ず適正な料金への見直しを行う判断に至りました。

 2 改定の概要

今回の改定項目は以下のとおりです。

・文書料:各種証明書・診断書等の発行手数料

・病室使用料:個室の使用料

・分娩介助料:正常分娩時の医師・助産師の技術料及び分娩時の看護・介助料

3 新料金の適用について

  (1)適用開始日:令和8年3月1日(日)から新料金を適用します。

  (2)適用基準:

   ・文書料:3月1日以降の「お申し込み日」のものから

   ・病室使用料:3月1日以降の「ご利用日」から

   ・分娩介助料:3月1日以降の「出産日」から 

4 お問い合わせ先

 改定後の具体的な料金表につきましては、上記2のリンク先にてご確認いただけます。ご不明な点がございましたら、医事課医事係までお問い合わせください。

 今後とも、患者さんに寄り添った質の高い医療の提供に努めてまいります。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

令和8年2月     

札幌医科大学附属病院長