はじめに
今年はゴールデンウイークの前に桜のピークが過ぎてしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか? 私は、孫と遊び疲れです・・・
スーパー・エルニーニョ現象により今年の夏は猛暑になるとの予報ですが、来月からのサッカーワールドカップの開催で、夏を迎える前に世界中が沸騰しそうですね。
「理事長・学長室から2026」No.50をお届けします。
スーパー・エルニーニョ現象により今年の夏は猛暑になるとの予報ですが、来月からのサッカーワールドカップの開催で、夏を迎える前に世界中が沸騰しそうですね。
「理事長・学長室から2026」No.50をお届けします。
1.感染管理認定看護師教育課程の開講式を行いました
2026年4月6日、本学記念ホールにおいて、感染症医療教育・支援センター「感染管理認定看護師教育課程」の開講式を行いました。式には、第一期生となる16名の受講生が出席しました。学長式辞に続き、髙橋 聡感染症医療教育・支援センター長からご挨拶があり、将来本道の感染症医療の担い手となる受講生に対してエールが送られました(写真1,2)。
ご来賓として、北海道議会 伊藤 条一議長、檜垣 尚子議員、北海道保健福祉部 竹澤 孝夫部長、北海道医師会 佐古 廣和副会長、北海道看護協会 高橋 久美子会長、日本感染管理ネットワーク北海道支部 東后 真奈美支部長にご出席いただきました。ご来賓の方々のご祝辞の後、受講生を代表して佐藤 弦大さんから力強い宣誓がありました(写真3、4)。
今回の開講により、本学は本道唯一の感染管理認定看護師養成機関となります。継続的な感染症予防対策と、感染症発生時における即応体制の整備は、現代社会における最重要課題であるといえます。その中で、本教育課程が養成する、感染症対策に関する専門的知識・技術を身に着けた医療人材には大きな期待が寄せられています。
受講生の皆さんには、本教育課程修了後はそれぞれの医療機関において感染症対策のリーダーとして活躍し、ひいては本道の地域医療に貢献していただくことを期待しています。
ご来賓として、北海道議会 伊藤 条一議長、檜垣 尚子議員、北海道保健福祉部 竹澤 孝夫部長、北海道医師会 佐古 廣和副会長、北海道看護協会 高橋 久美子会長、日本感染管理ネットワーク北海道支部 東后 真奈美支部長にご出席いただきました。ご来賓の方々のご祝辞の後、受講生を代表して佐藤 弦大さんから力強い宣誓がありました(写真3、4)。
今回の開講により、本学は本道唯一の感染管理認定看護師養成機関となります。継続的な感染症予防対策と、感染症発生時における即応体制の整備は、現代社会における最重要課題であるといえます。その中で、本教育課程が養成する、感染症対策に関する専門的知識・技術を身に着けた医療人材には大きな期待が寄せられています。
受講生の皆さんには、本教育課程修了後はそれぞれの医療機関において感染症対策のリーダーとして活躍し、ひいては本道の地域医療に貢献していただくことを期待しています。
2.大学院医学研究科「若手研究者最優秀論文賞」の表彰式を行いました
4月13日、教育研究棟D101講義室において、令和7年度大学院医学研究科「若手研究者論文賞」表彰式が行われました(写真5)。
今回の受賞者および受賞論文は、以下の通りです。
【掲載誌】Nat Commun. 2025 Mar 25;16(1):2917.
【掲載誌】J Am Heart Assoc. 2025 Mar 18;14(6): e040279.
今回受賞された2人の先生には心からお祝い申し上げます。今後ますますのご活躍を期待しています。
本賞は、毎年、42歳未満の医学部および医学研究科の若手研究者(大学院生、研究生、教授・准教授を除く教員)を対象として、前年度に発表された優れた研究論文に対して贈られるものです。応募要項等については、事務局学務課大学院係(内線21770)までお問い合わせください。該当する研究者には奮って応募していただき、今回受賞したお二人に続いていただくことを願っております。
今回の受賞者および受賞論文は、以下の通りです。
- 上村 幸二朗(内科学講座呼吸器・アレルギー内科学分野)
【掲載誌】Nat Commun. 2025 Mar 25;16(1):2917.
- 保坂 到(内科学講座循環病態内科学分野)
【掲載誌】J Am Heart Assoc. 2025 Mar 18;14(6): e040279.
今回受賞された2人の先生には心からお祝い申し上げます。今後ますますのご活躍を期待しています。
本賞は、毎年、42歳未満の医学部および医学研究科の若手研究者(大学院生、研究生、教授・准教授を除く教員)を対象として、前年度に発表された優れた研究論文に対して贈られるものです。応募要項等については、事務局学務課大学院係(内線21770)までお問い合わせください。該当する研究者には奮って応募していただき、今回受賞したお二人に続いていただくことを願っております。
3.保健医療学部1年生のインタビューを受けました
4月10日、保健医療学部「保健医療総論1」のインタビュー演習で、6名の学生さんに理事長・学長室に来ていただきました。私へのインタビューを担当したのは、看護学科1年の秋山 晴名さん、川原 里菜さん、永井 風葉さん、柳澤 真結さん、作業療法学科1年の坂野 楓さん、理学療法学科1年の小笠原 稜太さんからなる第1グループでした(写真6)。
テーマは「学長の経験から学ぶ理想の学生像」でした。皆さん、常に笑顔を絶やさず、フレンドリーな雰囲気の中、楽しいインタビューをしていただきました(写真7)。私も調子に乗って余計なことまで喋ってしまったような気もします・・・。翌日の報告会でも、インタビュー内容を的確にまとめていただきました。スライドの抜粋を添付します(図1-4)。
これからの学生生活が楽しく充実したものとなることを願っています。
テーマは「学長の経験から学ぶ理想の学生像」でした。皆さん、常に笑顔を絶やさず、フレンドリーな雰囲気の中、楽しいインタビューをしていただきました(写真7)。私も調子に乗って余計なことまで喋ってしまったような気もします・・・。翌日の報告会でも、インタビュー内容を的確にまとめていただきました。スライドの抜粋を添付します(図1-4)。
これからの学生生活が楽しく充実したものとなることを願っています。
おわりに
この「理事長・学長室から」も回を重ね、本号で第50号を迎えました。50号だからといって、特に記念すべきこともないのですが、事務局に調べていただいたところ、2022年度は総アクセス数が10,908回だったのが、2025年度には18,411回に増えているとのことです。徐々にサイトを見ていただいている方が増えていることに感謝しております。
もうしばらく、些細な出来事から、胸ときめくニュース(?)まで、発信を続けていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。
もうしばらく、些細な出来事から、胸ときめくニュース(?)まで、発信を続けていきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。










