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形成外科Department of Plastic and Reconstructive Surgery

概要

診療内容・特色

形成外科疾患全般に対して先進的な治療を行っており、小耳症などの体表先天異常では全国から多数の受診をみる。また、ロシアから来たコンスタンチン君の治療を担当するなど、熱傷の治療でも有名である。

顕微鏡下血管吻合(マイクロサージャリー)を駆使した組織移植などにより、皮膚癌などの体表の腫瘍、および乳癌や舌癌などの腫瘍切除後の後遺症に対する再建術を多数行っている。またあざに対するレーザー治療など、非手術的治療に対しても力を注いでいる。

専門分野

  • 顔面の外傷(交通事故、裂傷、擦過傷、顔面骨の骨折など)、熱傷、およびそれらの後遺症
  • 体表の先天性の変形や欠損(口唇裂、口蓋裂、小耳症、眼瞼下垂、指趾の変形、へその変形、陥没乳頭など)
  • 皮膚の良性・悪性腫瘍、あざ、ケロイド、および腫瘍切除後の身体各部位の後遺症
  • じょくそう(床ずれ)などの難治性の皮膚潰瘍
 

その他の情報