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病院ボランティアについて

札幌医大病院ボランティアの会「フローレンス」は、1997年(平成9年)から始まりました。50人で始めた活動も今では約70人、活動の幅も広がっています。下記のような活動をしておりますので、お気軽にお声をおかけください。

活動内容

<ガイド>
・新来受付には、患者さんが病院の玄関から入ってこられて最初に接することになるボランティアがいます。診療申し込み書の記入についてのご質問に答えたり、眼や手のご不自由な方に代わって記入のお手伝いをしています。「どの科にかかったらよいか」など医療に関するご質問にはボランティアはお答えできませんので、総合案内の看護師にご案内し、最適な科に行けるようお手伝いいたします。
・再来受付では機械の操作や画面に現れるメッセージを読むなど、ボランティアがお手伝いすることで、スムースに通過していただけます。
・総合案内横と各フロアのボランティア案内デスクでは、場所によっては口頭で説明するだけではわかりにくい場所もありますので、患者さんが行きたい所までできるだけ一緒に歩いてご案内しています。
・入退院受付では混雑する時間帯にボランティアが順番カードを取るお手伝いをします。また荷物の多い患者さんを病棟までお送りすることもあります。
・ボランティア室ではボランティアがいろいろな作業をしています。ボランティアコーディネーターも常駐しており、各外来診療科から電話で入ってくる患者さんの検査室への送り迎えなどの要請をボランティアにつないでいます。
・内科外来処置室では、患者さんの待ち時間の不安軽減のため処置室への呼び出し、患者さんの荷物運びなどを行っています。
<フローレンス文庫>
 これは入院病棟でのワゴン図書巡回貸し出しサービスで、それぞれの曜日と時間で廻る科が決まっています。患者さんからワゴンに載っていない本がリクエストされた場合はできるだけその日のうちにボランティア室の在庫を探して持っていきます。また、ベッドから動けない患者さんには看護師をとおしてボランティアにご希望をいただければ、できるだけ探してベッドサイドまでお届することもしています。
<小児科遊び相手>
 小児科病棟プレイルームで折り紙、紙芝居、読みきかせ、などその日の子どもの気分に合わせて遊び相手をしています。託児ではありません。日々の看病に疲れが出ている親御さんにとっても気分転換になりますし、いつも同じ環境で療養している子どもさんにとっても、ボランティアを通して外からの風を感じていただけると思います。
<ガーデニング>
 冬期を除き、4階北病棟の広いテラスでガーデニングを看護師と協力しながらおこなっています。
収穫できるハーブや野菜はもちろん色とりどりの花を咲かせようと、土のブレンドからおこなっています。毎年色とりどりの花とハーブ、野菜などで、病棟から離れることができない患者さんが楽しんでもらえるよう努力しています。病棟から離れることができない患者さんの、憩いの場となるようにがんばっています。
<花>
 外来の至る所にみられる小さな花、たとえば総合案内やボランティア案内デスク、水場に置いてあるさりげない花々は、月曜のボランティアが生けて、火、水、木には水替えや生け直しをおこない、金曜には片付けます。外来の約15カ所ほどでみることができます。みんな小さな花瓶の花ですが、無機的な病院の建物の中で、患者さんにはいつもきれいな水で生き生きとしているかわいい花を見て、ほっと心を和ませていただけるよう継続しています。
<イベント>
 日常生活から離れて病院での生活を営む患者さんにとって、イベントの重要性は大きなものと言えます。ボランティアでは年に2~3回の大きなイベントを心がけています。コンサートや盆踊り、バザーなどを催しています。
<季節の行事>
 桃の節句、端午の節句、七夕、クリスマス、お正月など、季節感を感じていただけるよう、ボランティアでささやかに飾り付けをおこなっています。特に七夕は正面玄関ホールに木と短冊を用意しておきますと、毎年1000~2000枚の短冊がつるされます。全て患者さんや、ご家族の強い願いが託されていますので、毎年ボランティアで神宮にお持ちしています。

活動日と活動時間

  • 月曜日~金曜日(祝日・休日は除く)
  • 午前9時~午後1時のあいだの3時間 9時から12時と10時から13時のシフトあり
  • 小児科プレイルームは火、水、木の10時~11時30分 
ボランティアさん募集中です。楽しい仲間と活動しませんか?ボランティアコーディネーターがご説明しますのでどうぞ興味のある方はご連絡くださいね! ボランティア経験のない方でも大丈夫。年齢は18歳以上なら誰でも活動できます。参加資格は笑顔です。

私たちのミッションについて

私たちのミッション:
 私たちは誰でもいつか老い病気になります。今はたまたま若く、そしてたまたま健康です。そういう私たちは、いずれ行く道を今まさに経験されている人々に学ぶことができます。そして医療や保険で手の届かないところを補い合うことができます。お互いにみんなが自然に助け合う社会循環を作ること、そしてそのような意識を通して医大病院患者さんを擁護すること、それが私たちのミッション(使命)です。
 ボランティアはそのような活動に積極的に参加する場であり、自発的に活動することをとおして常に無償制、利他性を重んじ、それぞれが自己実現を目指すとともに、自律した人々のグループをとなることを目指します。

お申し込み・お問い合わせ

・全てお電話にて受け付けさせていただきます(月~金の8:45~15:30) ・ボランティア活動保険に加入していただきます。 ・活動前に一回オリエンテーションを受けていただきます。 ・活動中はユニフォームを着用。活動許可証をつけていただきます。 ・自家用車はお使いいただけませんので公共の交通機関をご利用ください。

札幌医科大学附属病院 ボランティア室

  • 担当:主任ボランティアコーディネーター 小澤(おざわ)
  • 郵便番号:060-8543
  • 住所:札幌市中央区南1条西16丁目
  • 電話番号:011-611-2111(内線:31370)
  • FAX番号:011-621-2233