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組織

組織について

本院は、昭和7年に北海道社会事業協会附属札幌病院として設置され、その後、昭和20年に北海道庁立女子医学専門学校附属医院となり、昭和25年に札幌医科大学の附属病院、平成5年4月保健医療学部開設に伴い医学部附属病院となり、その後リハビリテーション医療体制充実の必要性から保健医療学部の教員、学生が附属病院を活用できる体制として、平成16年4月に札幌医科大学附属病院と改称しました。

現在の病院等施設は、昭和58年中央診療棟及び病棟部分が完成、昭和60年に外来診療棟が完成し、合計病床数938床、年間手術件数7,296件(平成26年度)、一日平均外来患者数1,966名(平成26年度)を数え、全国でも屈指の規模を誇っています。

また、臨床教育と研究の中枢的機能を有するほか、特定機能病院や高度救命救急センター、災害拠点病院(基幹災害拠点病院)、エイズ治療拠点病院(エイズ治療ブロック拠点病院)、がん診療連携拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院に指定されるなど、本道における中核的医療機関としての役割を果たしております。