看護学科

学年担当教員からのメッセージ

1年生の皆さまへ

想像と創造
~山本 武志・木島 輝美~

1学年担当教員 1学年担当教員

 新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。すぐ先の未来さえも見えないこの1年の中で看護職を志し、本学科に入学されましたことを心から歓迎し、祝福します。皆さんが思い描いたような自由で開放的なキャンパスライフを取り戻すにはまだまだ時間が必要です。さまざまな制約のもとで的確に危険を察知し、判断・行動することが求められています。一方で皆さんには、楽しくよりよく学べる工夫を考えて欲しいと思っています。教員一同も皆さんを精一杯支援していきます。

 

2年生の皆さまへ

素敵な時間が増えますように
~澤田 いずみ~

2学年担当教員

 進級おめでとうございます。入学の喜びを実感することの少ない1年間だったかもしれませんが、皆さんの前向きな学習ぶりに、教員として救われる思いがありました。学習体験が不足では?と不安に思うより、皆さんには、この困難に負けないで過ごされてきた“ピンチに強い”力を信じて欲しいと思います。今年も、先が見えてきませんが、皆さんにとって素敵な時間が少しでも増えることを心から願っています。

 

10年後をイメージしよう
~浅利 剛史~

2学年担当教員

 コロナ禍の現状は、なんだかどんより後ろ向きになってしまいますよね。そんな時には「現在」ではなく「未来」を考えてみるチャンスかもしれません。看護職としてだけではなくあなたの人生として10年後に「こうありたい自分」を考えてみてください。「こうありたい自分」が見つかれば、こんな現状でも「今やるべきこと」が見えてくるはずです。「今やるべきこと」が見えてくれば、ちょっと気分が前向きになるかもしれませんね。

 

3年生の皆さまへ

ともに歩む
~田畑 久江・宇野 智子~

3学年担当教員

 3学年進級おめでとうございます。

 基礎看護学領域での学びを経て、3年生はより専門性の高い講義・演習・実習を通じて、ぐっと看護職に近づいていきます。私たちは、これからのみなさんの成長をとても楽しみにしています。

 COVID-19の影響を受けて制限のある生活の中で思うような大学生活を送れていないと感じているかもしれません。でも、きっとそのどんな経験もみなさんを成長させていると思います。自分の経験や思いを振り返りながら、仲間と一緒にポジティブに進んでいきたいですね。

 ともに歩み、ともに乗り越えていきましょう。

 

4年生の皆さまへ

なんとかなる
~齋藤 重幸~

4学年担当教員

 この1年で学生生活が最後となる方が多いと思います。学生生活を楽しみましょう。煮詰まってきたら、やる気がなくなったら、失恋したら、声に出して、「私ってすごいかも」、「やっぱり思った通り」、「これでいい、たまたまだよ」、「決めた!〇〇しよう」、「チャンスは今だ!」「過去はいらない、忘れちゃえ」、「あとは最高の日々がまっている」、‥‥。人生そんなに簡単でないと思っていませんか。気の持ちようで結構変わります。

 

最終学年をどう過ごすか
~荻田 珠江~

4学年担当教員

 まさか1年前と状況がそれほど変わらないとは思いもしませんでした。現実は自粛自粛の繰り返しです。ところが4月のオリエンテーションでは皆さん笑顔で集まり、私たちの話を本当に熱心に聴いていました。今後どんな状況になっても情報を共有し合い、励まし助け合っていくんだろうなぁと実感でき、からだはソーシャルディスタンスでもこころは密で、そんな気がしました。どうか全員元気に、最終学年を過ごしていきましょう!