渡邉耕太教授と戸田 創講師が山下学長を表敬訪問— ミラノ・コルティナ冬季五輪 日本選手団本部ドクター・JSC派遣スタッフが活動報告
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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックにおいて、日本選手団本部ドクターとして派遣された本学医学部スポーツ医学講座の渡邉耕太教授と、日本スポーツ振興センター(JSC)の外部協力員として現地に派遣された保健医療学部理学療法学第二講座の戸田 創講師が、2月26日、学内にて山下学長へ現地活動の報告を行いました。
渡邉教授は、標高の高いリヴィーニョ会場を拠点に、スノーボードやフリースタイルスキーなどの種目を主に担当しました。
競技特性上、転倒や衝撃による外傷が多いことから、コーチ・トレーナー陣と密に連携しながら、けがへの迅速な対応や選手の体調管理を行ったとの報告がありました。
渡邉教授は、標高の高いリヴィーニョ会場を拠点に、スノーボードやフリースタイルスキーなどの種目を主に担当しました。
競技特性上、転倒や衝撃による外傷が多いことから、コーチ・トレーナー陣と密に連携しながら、けがへの迅速な対応や選手の体調管理を行ったとの報告がありました。
戸田講師はミラノ市内の選手村近くに設置された「JSCサポート拠点」を拠点に活動されました。
主にスピードスケートやフィギュアスケートの選手を対象に、競技前後のコンディショニング等を担当しました。
両名から今回の冬季オリンピックでの活動報告を受けた山下学長は、「世界最高峰の舞台で活躍するアスリートを支え、本学の専門性を国際的に発揮していただいたことを誇りに思う」と労いの言葉を贈りました。
※詳細は、「理事長・学長室からNo.48」をご覧ください。