2030年冬季オリンピック・パラリンピック学生ワークショップを開催しました

グループワークの様子

画像スライド集

ワークショップ画像②
ワークショップの様子
ワークショップ画像①
グループワークの様子
ワークショップ画像③
グループワーク発表①
ワークショップ画像④
グループワーク発表②
道新記事
北海道新聞社許諾D2209-2303-00025476
 令和4年8月25日(木)、札幌医科大学附属病院スポーツ医学センターでは、札幌市との共催により「2030年冬季オリンピック・パラリンピック学生ワークショップ」をオンラインで開催しました。
 ワークショップには本学医学部医学科5名、保健医療学部理学療法学科8名、大学院保健医療学研究科1名の計14名の学生が参加しました。
 ワークショップの前半では、2030年冬季五輪・パラリンピック招致を目指す札幌市から「2030年大会概要案」の説明が行われたほか、スポーツ医学センター戸田創講師と保健医療学部理学療法学科3年の李弘仁さんから「東京2020大会の経験」について講話を行いました。
 後半ではグループワーク形式で意見交換を行いました。「2030オリンピック・パラリンピック大会にどのように携わるか(医療従事者の立場で)」というテーマでは、「医療英語を学び外国人診療でサポートしたい」という意見がありました。また、「2030オリンピック・パラリンピック大会を通じて、札幌のまちが『どのように変わってほしいか』、『自身がどう変えていけるのか』」というテーマでは、「除雪対策やバリアフリー整備を進めてほしい」という意見がありました。

 なお、本ワークショップの記事が8月26日(金)北海道新聞朝刊で紹介されました。
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発行日:

情報発信元
  • 札幌医科大学附属病院スポーツ医学センター