医学部4年の井上結翔さんが「霊長類ニューロサイエンス研究会」で若手最優秀発表賞を受賞しました
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2026年10月1日・2日に北海道大学で開催された令和8年度生理学研究所研究会「霊長類ニューロサイエンス研究会」において、本学医学部4年の井上結翔さん(生理学講座細胞生理学分野MD-PhD履修生)が「若手最優秀発表賞」を受賞しました。
井上さんは、強迫性障害の発症メカニズムの解明に向けて、ミクログリアのミトコンドリア機能・代謝に着目した研究成果を発表し、同研究会で最も優れたポスター発表として選出されました。自身の研究発表に加え、他の発表でも積極的に質問し、学内外の研究者と活発な議論を交わしました。今回の研究会は、研究への理解を深めるとともに、多様な視点に触れる貴重な機会となりました。
今回の受賞にあたり、日頃より研究をご指導・ご支援くださっている学内外の皆様に、心より感謝申し上げます。
このように札幌医科大学では、医学部第2学年から大学院へ入学が可能なMD-PhDプログラムを設置し、研究医専門教育の充実を図っております。
井上さんは、強迫性障害の発症メカニズムの解明に向けて、ミクログリアのミトコンドリア機能・代謝に着目した研究成果を発表し、同研究会で最も優れたポスター発表として選出されました。自身の研究発表に加え、他の発表でも積極的に質問し、学内外の研究者と活発な議論を交わしました。今回の研究会は、研究への理解を深めるとともに、多様な視点に触れる貴重な機会となりました。
今回の受賞にあたり、日頃より研究をご指導・ご支援くださっている学内外の皆様に、心より感謝申し上げます。
このように札幌医科大学では、医学部第2学年から大学院へ入学が可能なMD-PhDプログラムを設置し、研究医専門教育の充実を図っております。