iNexSマッチング会へ本学研究シーズを出展しました【9月17日開催】
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附属研究連携推進機構では、令和8年9月17日 (木) に湘南iParkで開催された「iNexS第3期9月マッチング会」において、研究支援の取組として本学の研究シーズについて紹介しました。
湘南iParkは、2018年4月に武田薬品工業が自社研究所を外部に開放して誕生した、日本初の製薬企業発サイエンスパークであり、製薬企業のみならず、研究開発支援業、アカデミアなど200を超える企業/団体が集積し、ヘルスイノベーションを加速させるためのエコシステムを形成しています。その構想を実現すべく、湘南iParkでは全国のアカデミアから有望なシーズを広く募り、湘南iParkの入居・メンバー企業のニーズと効果的にマッチングさせ、社会実装を目指すイフサイエンス産学連携コンソーシアム「iNexS」を2024年に設立しました。現在、「iNexS」には、32のアカデミア・9つの企業が参加しており、本学は設立当初から参画しております。
本学のブースでは、医学部内科学講座神経内科学分野 岩原 直敏講師が「自己免疫性神経疾患における課題に対するSLAMF6の応用」について研究シーズポスターを展示し、湘南iParkに入居する製薬企業、スタートアップ企業およびアカデミアの方々とシーズの社会実装や協業に向けた様々な意見交換を行いました。