札幌医科大学・北海道中央バス株式会社 包括連携協定事業 「2026年度 健康管理講演会」を開催しました。
札幌医科大学・北海道中央バス株式会社 包括連携協定事業 「2026年度 健康管理講演会」を開催しました。
令和8年10月1日(木)、北海道中央バス株式会社札幌ターミナルにおいて健康管理講演会が開催され、本学保健医療学部看護学科看護学第三講座の長谷川 真澄 教授が講演を行いました。
本講演は、本学と北海道中央バス株式会社が締結した包括連携協定に基づき、地域社会の発展に資することを目的に、同社社員の皆様に向けた健康管理の取組みの一環として、本学から講師を派遣し、実施されたものです。
当日は、長谷川教授が「健康と安全運行のための睡眠ケア」をテーマに、交代勤務が睡眠や健康に与える影響や、健康・安全運行のためのセルフケア等について、専門的知見から乗務員の方向けの具体的なアドバイスまで、わかりやすく解説しました。
参加された同社の社員の皆様は熱心にメモを取り、質疑応答では活発に質問が寄せられるなど、非常に関心の高さがうかがえる講演会となりました。
参加された同社の社員の皆様は熱心にメモを取り、質疑応答では活発に質問が寄せられるなど、非常に関心の高さがうかがえる講演会となりました。