「北洋銀行ものづくりサステナフェア2026」に出展しました【7月22日開催】

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本学の石田財務担当理事(中央)、油井研究支援課課長(右から2人目)、 株式会社リッジワークス青木様・本庄様(左から1人目・2人目)及び本学のRemote Care NEXT研究グループ

本学の石田財務担当理事(中央)、油井研究支援課課長(右から2人目)、 株式会社リッジワークス青木様・本庄様(左から1人目・2人目)及び本学のRemote Care NEXT研究グループ

井平准教授による『Remote Care NEXT』構想の説明

井平准教授による『Remote Care NEXT』構想の説明

『LINEを活用した診察受付用アプリ』

『LINEを活用した診察受付用アプリ』

札幌医科大学出展ブース 展示内容

札幌医科大学出展ブース 展示内容

札幌医科大学出展ブース 展示内容

札幌医科大学出展ブース 展示内容

 2026年7月22日(水)、札幌市白石区のアクセスサッポロで開催された「北洋銀行ものづくりサステナフェア2026」にて、本学の産学・地域連携の取組について紹介しました。
 このフェアは、販路拡大や企業間連携の促進、情報交換や技術交流を通じて、北海道のものづくり産業の振興を図る目的で開催され、優れた技術・製品を有する中小企業、大学・高等専門学校・研究機関などが出展しています。本学のブースでは、本学附属病院耳鼻咽喉科のニーズを基に札幌市中央区の株式会社リッジワークス様が開発中の製品『LINEを活用した診察受付用アプリ』を展示するとともに、保健医療学部理学療法学科 井平光准教授が推進している研究『AI画像分析を用いた健康状態の自動判定による独居高齢者への次世代遠隔支援(Remote Care NEXT)』について紹介しました。今回展示した『LINEを活用した診察受付用アプリ』は、本学と北海道が、道内ものづくり・IT企業等とのマッチングを行う「医療機器等関連産業参入研修会」をきっかけに開発されたものです。既に共同開発契約のもとでパイロットスタディによる実証実験を行っており、有用な知見を多く得ています。『Remote Care NEXT』は関連課題を北海道未来創造スタートアップ育成相互支援ネットワーク(HSFC)のGAPファンド(ステップⅠ)に申請中であり、株式会社リッジワークス様との連携について調整を進めています。
 当日は、本学ブースにお立ち寄りいただいた来場者の皆様と活発な情報交換が行われました。
 今後も本学の取組を北海道地域へPRするとともに、道内企業等との連携を推進していきます。

発行日:

情報発信元
  • 附属研究連携推進機構
  • 担当者:板垣
  • 住所:札幌市中央区南1条西17丁目
  • 電話番号:011-688-9557