令和8年度 札幌医科大学感染症医療教育・支援センター 感染管理認定看護師教育課程開講式を執り行いました

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令和8年度 札幌医科大学感染症医療教育・支援センター 感染管理認定看護師教育課程開講式
令和8年度 札幌医科大学感染症医療教育・支援センター 感染管理認定看護師教育課程開講式
山下敏彦 理事長・学長による式辞
山下敏彦 理事長・学長による式辞
髙橋聡 センター長による挨拶
髙橋聡 センター長による挨拶
受講生代表による宣誓
受講生代表による宣誓

 令和8年4月6日(月)、本学記念ホールにおいて、感染症医療教育・支援センター「感染管理認定看護師教育課程」の開講式を執り行いました。

 式には、第一期生となる16名の受講生が出席しました。山下敏彦理事長・学長式辞に続き、髙橋聡感染症医療教育・支援センター長より挨拶があり、将来、本道の感染症医療の担い手となる受講生に対し、エールが送られました。

 続いて、ご来賓の北海道議会伊藤条一議長、檜垣尚子議員、北海道保健福祉部竹澤孝夫部長、北海道医師会佐古廣和副会長、北海道看護協会高橋久美子会長、日本感染管理ネットワーク北海道支部東后真奈美支部長よりご祝辞を賜った後、受講生代表による力強い宣誓が行われました。

 本課程の開講により、本学は本道唯一の感染管理認定看護師養成機関となります。継続的な感染症予防対策および感染症発生時における即応体制の整備は、現代社会における重要な課題であり、本課程において専門的知識と実践力を修得した医療人材には大きな期待が寄せられています。

 受講生の皆さんには、本課程修了後、それぞれの医療機関において感染対策の中核を担うリーダーとして活躍するとともに、本道の地域医療に広く貢献されることが期待されます。

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情報発信元
  • 学務課教務係