令和8年度 札幌医科大学入学式を執り行いました
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令和8年4月3日(金)、札幌プリンスホテル国際館パミールにおいて、令和8年度入学式を執り行いました。
山下敏彦理事長・学長は、新入生とご家族、ご来賓の皆さまへの祝意と感謝を述べた後、本学が昨年創基80周年を迎え、多くの医療人材の育成やコロナ禍での医療支援、先端医療研究などを通じて地域と世界に貢献してきたことを紹介しました。
続いて、新入生に対し「医療職を志す誇りを持って学びに励んでほしい」と期待を寄せるとともに、SNSでの不適切な情報発信が重大な問題につながる可能性があることから、医療者としての自覚ある行動を求めました。また、本学の新たな長期ビジョン「札幌医科大学Vision for the Next Decade」に触れ、道民枠や卒後研修枠の学生には北海道医療への貢献を、大学院生には国際的視点での研究を期待する旨を述べました。さらに、国境なき医師団で活躍する卒業生・中島優子氏のメッセージを紹介し、最後に、新入生の学生生活が実りあるものとなり、将来は北海道や世界の医療に貢献する人材として活躍することを祈念して式辞を締めくくりました。
続いて、来賓の鈴木直道北海道知事、伊藤条一北海道議会議長及び秦史壯札幌医科大学後援会長より、ご祝辞を賜りました。
また、医学部・保健医療学部の新入生代表による宣誓では、入学の喜びと今後の抱負が力強く語られました。
新入生は、札幌医科大学の建学の精神を受け継ぐ者として、この日、新たな一歩を踏み出しました。
新入生の内訳は次のとおりです(入学者総数295名)
<学部学生>
・医学部 110名
・保健医療学部90名
<大学院>
・大学院医学研究科 42名
・大学院保健医療学研究科 25名
<専攻科> 28名
山下敏彦理事長・学長は、新入生とご家族、ご来賓の皆さまへの祝意と感謝を述べた後、本学が昨年創基80周年を迎え、多くの医療人材の育成やコロナ禍での医療支援、先端医療研究などを通じて地域と世界に貢献してきたことを紹介しました。
続いて、新入生に対し「医療職を志す誇りを持って学びに励んでほしい」と期待を寄せるとともに、SNSでの不適切な情報発信が重大な問題につながる可能性があることから、医療者としての自覚ある行動を求めました。また、本学の新たな長期ビジョン「札幌医科大学Vision for the Next Decade」に触れ、道民枠や卒後研修枠の学生には北海道医療への貢献を、大学院生には国際的視点での研究を期待する旨を述べました。さらに、国境なき医師団で活躍する卒業生・中島優子氏のメッセージを紹介し、最後に、新入生の学生生活が実りあるものとなり、将来は北海道や世界の医療に貢献する人材として活躍することを祈念して式辞を締めくくりました。
続いて、来賓の鈴木直道北海道知事、伊藤条一北海道議会議長及び秦史壯札幌医科大学後援会長より、ご祝辞を賜りました。
また、医学部・保健医療学部の新入生代表による宣誓では、入学の喜びと今後の抱負が力強く語られました。
新入生は、札幌医科大学の建学の精神を受け継ぐ者として、この日、新たな一歩を踏み出しました。
新入生の内訳は次のとおりです(入学者総数295名)
<学部学生>
・医学部 110名
・保健医療学部90名
<大学院>
・大学院医学研究科 42名
・大学院保健医療学研究科 25名
<専攻科> 28名