iNexSマッチング会への本学研究シーズ出展【3月18日~19日開催】
画像スライド集
附属研究連携推進機構による研究支援の取組の一環として、令和8年3月18日(水)~19日(木)に、湘南iParkにて開催された「iNexSマッチング会」において、本学の研究シーズを紹介しました。
湘南iParkは、2018年4月に武田薬品工業が自社研究所を外部に開放して誕生した、日本初の製薬企業発サイエンスパークであり、製薬企業のみならず、研究開発支援業、アカデミアなど200を超える企業・団体が集積し、ヘルスイノベーションを加速させるためのエコシステムを形成しています。
この構想を実現すべく、湘南iParkでは全国のアカデミアから有望なシーズを広く募り、湘南iParkの入居・メンバー企業のニーズと効果的にマッチングさせ、社会実装を目指すイフサイエンス産学連携コンソーシアム「iNexS」を2024年に設立しました。現在、「iNexS」には、37のアカデミア・12の企業が参加しており、本学は設立当初より参画しています。
本学のブースでは、再生医学研究所 組織再生学部門の谷水直樹 非常勤講師のシーズ「胆汁排泄型肝臓オルガノイドを用いた胆汁うっ滞性肝疾患モデルの開発」について研究シーズポスターを展示し、湘南iParkに入居する製薬企業、スタートアップ企業、研究開発支援企業の方々とシーズの社会実装に向けた様々な意見交換が行われました。
湘南iParkは、2018年4月に武田薬品工業が自社研究所を外部に開放して誕生した、日本初の製薬企業発サイエンスパークであり、製薬企業のみならず、研究開発支援業、アカデミアなど200を超える企業・団体が集積し、ヘルスイノベーションを加速させるためのエコシステムを形成しています。
この構想を実現すべく、湘南iParkでは全国のアカデミアから有望なシーズを広く募り、湘南iParkの入居・メンバー企業のニーズと効果的にマッチングさせ、社会実装を目指すイフサイエンス産学連携コンソーシアム「iNexS」を2024年に設立しました。現在、「iNexS」には、37のアカデミア・12の企業が参加しており、本学は設立当初より参画しています。
本学のブースでは、再生医学研究所 組織再生学部門の谷水直樹 非常勤講師のシーズ「胆汁排泄型肝臓オルガノイドを用いた胆汁うっ滞性肝疾患モデルの開発」について研究シーズポスターを展示し、湘南iParkに入居する製薬企業、スタートアップ企業、研究開発支援企業の方々とシーズの社会実装に向けた様々な意見交換が行われました。