本学附属病院耳鼻咽喉科のニーズを基に開発した製品が「Care Show Japan2026」で紹介されました【2月25日~27日開催】
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令和8年2月25日(水)~27日(金)まで東京ビッグサイトで開催された、「Care Show Japan2026」において、札幌市中央区の株式会社リッジワークス様により、本学附属病院耳鼻咽喉科のニーズを基に開発した製品『LINEを活用した診察受付用アプリ』が出展されました。
本展示会は、介護・医療・ヘルスケアに関連する4つの専門展で構成され、出展社・来場者の双方に新たな価値を提供することで、超高齢社会における地域課題、社会課題の解決を目指すものです。
今回出展された『LINEを活用した診察受付用アプリ』は、本学と北海道が、道内ものづくり・IT企業等とのマッチングを行う「医療機器等関連産業参入研修会(旧名称:医療現場ニーズ発表会)」をきっかけに開発されました。
本製品は、本学附属病院耳鼻咽喉科のニーズを基に開発が進められ、既にパイロットスタディによる実証実験を行い、有用な知見を多く得ております。本展示会場では、多くの医療機関の担当者にPRするとともに、上市にむけた仕様改善や市場性に関する情報交換が行われました。また、協業中の企業様との今後の開発展開についての協議や、ノーステック財団担当者との販売戦略についての打合せも行われました。
附属研究連携推進機構では今後も企業等へのPRにより医学研究の充実を図るとともに、展示会への出展や企業等との連携を推進していきます。