第15回早稲田大学・札幌医科大学スポーツ医科学研究会を開催しました【2月28日】
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令和8年2月28日(土)、保健医療学部理学療法学第二講座主催で、第15回早稲田大学・札幌医科大学スポーツ医科学研究会を開催しました。本学医学部・保健医療学部は、2009年に締結した早稲田大学スポーツ科学学術院との学術連携協定の一環として、合同スポーツ医科学研究会を毎年開催しています。
今回のテーマを「足関節捻挫を“軽傷”で終わらせない 適切な診断から再発予防・競技復帰まで」とし、百武整形外科・スポーツクリニックの田中博史副院長と群馬大学大学院の小林匠教授に足関節捻挫の診断・リハビリテーションについてご講演いただきました。
また、「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック活動報告」として、本学からオリンピックでの活動を行った医学部スポーツ医学講座の渡邉耕太教授と保健医療学部理学療法学第二講座の戸田創講師が報告を行いました。
当日は様々な職種や学生も含めた約100名の皆様にご参加いただきました。また、講演に先立ち、両大学大学院生や診療医による研究報告会も行われました。スポーツ科学とスポーツ医学それぞれの分野における最先端の研究を15演題のポスター発表として行われ、活発な意見交換がなされました。
今回のテーマを「足関節捻挫を“軽傷”で終わらせない 適切な診断から再発予防・競技復帰まで」とし、百武整形外科・スポーツクリニックの田中博史副院長と群馬大学大学院の小林匠教授に足関節捻挫の診断・リハビリテーションについてご講演いただきました。
また、「ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック活動報告」として、本学からオリンピックでの活動を行った医学部スポーツ医学講座の渡邉耕太教授と保健医療学部理学療法学第二講座の戸田創講師が報告を行いました。
当日は様々な職種や学生も含めた約100名の皆様にご参加いただきました。また、講演に先立ち、両大学大学院生や診療医による研究報告会も行われました。スポーツ科学とスポーツ医学それぞれの分野における最先端の研究を15演題のポスター発表として行われ、活発な意見交換がなされました。