泌尿器科学講座の桐澤 崇宏 診療医が第43回日本ストーマ・リハビリテーション学会総会にて会長賞を受賞
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2026年2月6~7日、大阪府で開催された第43回日本ストーマ・リハビリテーション学会総会で、本学医学部泌尿器科学講座 桐澤 崇宏 診療医が、会長賞を受賞しました。
・受賞年月日:2026年2月7日
・受賞学会名等:第43回日本ストーマ・リハビリテーション学会総会
・受賞タイトル:会長賞
・受賞演題名:DICTORアプリを用いた医師アバターによる尿路変向術式説明の導入と今後の展望
・受賞者:札幌医科大学医学部泌尿器科学講座 診療医 桐澤 崇宏
・桐澤診療医のコメント
このたび、日本ストーマ・リハビリテーション学会において、栄えある会長賞を拝受いたしました。本研究の遂行にあたり、多大なるご指導とご協力を賜りました関係各所の皆様、そして日々の診療を支えてくださるスタッフの方々に、心より厚く御礼申し上げます。
本発表は、2024年より国内で本格化した「医師の働き方改革」に対する、デジタル技術 (医療DX)を駆使した具体的な解決策の報告です。本取り組みの最大の特徴は、医療業務支援アプリを活用し、医師のAIアバターが手術説明を行う動画を作成した点にあります。これにより、患者さんはご自身のスマートフォン等を用いて、場所を問わず、納得いくまで繰り返し説明動画を閲覧することが可能となりました。この仕組みは、対面での説明時間を大幅に短縮し医師の負担を軽減するだけでなく、患者さんの手術に対する理解度と安心感を飛躍的に高める「医療の質の向上」を同時に実現するものです。
札幌医科大学附属病院から発信するこの手法は、全国の医療機関が直面する課題を打破する画期的なモデルになると確信しております。今後は前向き研究による実証的評価を重ね、より質の高い、そして持続可能な医療提供体制の構築に向けて一層邁進してまいります。
・受賞年月日:2026年2月7日
・受賞学会名等:第43回日本ストーマ・リハビリテーション学会総会
・受賞タイトル:会長賞
・受賞演題名:DICTORアプリを用いた医師アバターによる尿路変向術式説明の導入と今後の展望
・受賞者:札幌医科大学医学部泌尿器科学講座 診療医 桐澤 崇宏
・桐澤診療医のコメント
このたび、日本ストーマ・リハビリテーション学会において、栄えある会長賞を拝受いたしました。本研究の遂行にあたり、多大なるご指導とご協力を賜りました関係各所の皆様、そして日々の診療を支えてくださるスタッフの方々に、心より厚く御礼申し上げます。
本発表は、2024年より国内で本格化した「医師の働き方改革」に対する、デジタル技術 (医療DX)を駆使した具体的な解決策の報告です。本取り組みの最大の特徴は、医療業務支援アプリを活用し、医師のAIアバターが手術説明を行う動画を作成した点にあります。これにより、患者さんはご自身のスマートフォン等を用いて、場所を問わず、納得いくまで繰り返し説明動画を閲覧することが可能となりました。この仕組みは、対面での説明時間を大幅に短縮し医師の負担を軽減するだけでなく、患者さんの手術に対する理解度と安心感を飛躍的に高める「医療の質の向上」を同時に実現するものです。
札幌医科大学附属病院から発信するこの手法は、全国の医療機関が直面する課題を打破する画期的なモデルになると確信しております。今後は前向き研究による実証的評価を重ね、より質の高い、そして持続可能な医療提供体制の構築に向けて一層邁進してまいります。