BioJAPAN2026において本学研究シーズを出展しました【10月7日~9日開催】
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令和8年10月7日(水)~9日(金) にパシフィコ横浜で開催された「BioJapan2026」において、本学の研究シーズについて紹介しました。「BioJapan2026」には、医薬・創薬から再生医療、バイオものづくり、フードテックにわたる多分野において、世界40か国・地域から1,700を超えるバイオテクノロジー関連企業・団体が日本・アジアとのパートナリング、事業展開機会を求めて参加し、3日間を通して22,835名が来場しました(同時開催の再生医療JAPAN及びhealthTECH JAPANの人数等を含む。)。
本学は、北海道のバイオブランド確立・一次産業の活性化を目指す内閣府認定地域バイオコミュニティである「北海道プライムバイオコミュニティ」のブースにて、「納豆のRSウイルス抑制効果」および「MSC活性化を通じた人参の認知機能改善効果」に関するポスター展示を行いました。あわせて、医学部感染学講座・微生物学分野 山本聡講師、医学部内科学講座・神経内科学分野・免疫学研究所免疫制御医学部門 種本真将大学院生のシーズをはじめとする本学の研究シーズについて、国内外26の企業・機関と個別面談を行い、シーズの社会実装や協業に向けた様々な意見交換を行いました。