笠原謙一駐パラオ日本国特命全権大使との懇談について
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令和8年7月9日(木)、笠原謙一駐パラオ日本国特命全権大使が来学され、山下理事長・学長及び放射線医学講座放射線診断学分野の山准教授とパラオの医療支援について懇談されました。
懇談では、パラオにおける医療をはじめとする各分野の現状のほか、本学が実施したパラオ人医師の研修受入れや、JICA草の根技術協力事業「消化器癌スクリーニングのための医師養成体制の整備」の取組などについて話されました。
笠原大使からは、「パラオでは、医療を含めたあらゆる分野において、自国人材だけでは十分に対応できていない状況にあります。貴学がパラオの医師養成に御協力くださっていることに深く感謝しています。」とのお言葉をいただきました。
懇談では、パラオにおける医療をはじめとする各分野の現状のほか、本学が実施したパラオ人医師の研修受入れや、JICA草の根技術協力事業「消化器癌スクリーニングのための医師養成体制の整備」の取組などについて話されました。
笠原大使からは、「パラオでは、医療を含めたあらゆる分野において、自国人材だけでは十分に対応できていない状況にあります。貴学がパラオの医師養成に御協力くださっていることに深く感謝しています。」とのお言葉をいただきました。