札幌医科大学・HTB包括連携協定事業 スポーツ医学セミナー 「スピードスケート金メダリスト 髙木美帆さんに聞く — スポーツ医学にできること —」を開催
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本学では2026年7月7日、HTBとの共催により、スピードスケート金メダリストの髙木美帆さんをお招きした「スポーツ医学セミナー」を本学で開催しました。
本セミナーは、スポーツ医学の最前線とトップアスリートの経験を通して、スポーツと医療、ご自身の健康との関わりについて理解を深めていただくことを目的に開催したもので、当日は多くの方々にご参加いただきました。
前半では、本学医学部スポーツ医学講座教授で、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック日本選手団本部ドクターを務めた渡邉耕太教授が登壇し、「ミラノ・コルティナ2026冬季五輪報告」と題して講演を行いました。
講演では、大会期間中の医療サポートの実際や選手の健康管理、競技現場におけるスポーツ医学の役割について紹介するとともに、「スポーツ医学はトップアスリートだけでなく、子どもから高齢者まで、すべての人の健康を支える医学である」と分かりやすくお話いたしました。
続いて行われたトークセッション「スポーツ医学にできること」には、幕別町出身でスピードスケート女子としてオリンピック日本女子最多となる10個のメダルを獲得した髙木美帆さん、本学の山下敏彦理事長・学長、渡邉耕太教授、また司会を務めていただくHTBの福永裕梨アナウンサーが、登壇しました。
髙木さんは、幼少期からスケートだけでなくサッカーやダンスなど複数の競技に取り組んできた経験を振り返り、「さまざまなスポーツに挑戦したことで、体力や柔軟性、体の使い方など多くのことを学ぶことができた」と語りました。
また、競技生活を支えた健康管理については、「体が資本だからこそ、無理な使い方をしないことを大切にしていた」と述べ、医学的知見やデータを活用しながらコンディションを維持してきた経験をお話されました。
さらに、「スポーツの可能性はとても大きい。競技としてだけでなく、健康づくりのためにも身近に感じてほしい。今日からでも明日からでも、新しいスポーツに取り組んでもらえたらうれしい」と参加者へメッセージを送りました。
参加者は熱心に耳を傾け、トークセッション後には、髙木さんのご厚意で来場者の皆様への「サプライズ写真撮影タイム」もあり、盛況のうちに終了しました。
最後に、ご多忙の中ご来学いただき、ご自身の競技経験や健康管理、スポーツの魅力について貴重なお話をお聞かせくださった髙木美帆さんに、心より感謝申し上げます。
本学は今後も、スポーツ医学の知見を広く道民の皆様に発信してまいります。
本セミナーは、スポーツ医学の最前線とトップアスリートの経験を通して、スポーツと医療、ご自身の健康との関わりについて理解を深めていただくことを目的に開催したもので、当日は多くの方々にご参加いただきました。
前半では、本学医学部スポーツ医学講座教授で、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック日本選手団本部ドクターを務めた渡邉耕太教授が登壇し、「ミラノ・コルティナ2026冬季五輪報告」と題して講演を行いました。
講演では、大会期間中の医療サポートの実際や選手の健康管理、競技現場におけるスポーツ医学の役割について紹介するとともに、「スポーツ医学はトップアスリートだけでなく、子どもから高齢者まで、すべての人の健康を支える医学である」と分かりやすくお話いたしました。
続いて行われたトークセッション「スポーツ医学にできること」には、幕別町出身でスピードスケート女子としてオリンピック日本女子最多となる10個のメダルを獲得した髙木美帆さん、本学の山下敏彦理事長・学長、渡邉耕太教授、また司会を務めていただくHTBの福永裕梨アナウンサーが、登壇しました。
髙木さんは、幼少期からスケートだけでなくサッカーやダンスなど複数の競技に取り組んできた経験を振り返り、「さまざまなスポーツに挑戦したことで、体力や柔軟性、体の使い方など多くのことを学ぶことができた」と語りました。
また、競技生活を支えた健康管理については、「体が資本だからこそ、無理な使い方をしないことを大切にしていた」と述べ、医学的知見やデータを活用しながらコンディションを維持してきた経験をお話されました。
さらに、「スポーツの可能性はとても大きい。競技としてだけでなく、健康づくりのためにも身近に感じてほしい。今日からでも明日からでも、新しいスポーツに取り組んでもらえたらうれしい」と参加者へメッセージを送りました。
参加者は熱心に耳を傾け、トークセッション後には、髙木さんのご厚意で来場者の皆様への「サプライズ写真撮影タイム」もあり、盛況のうちに終了しました。
最後に、ご多忙の中ご来学いただき、ご自身の競技経験や健康管理、スポーツの魅力について貴重なお話をお聞かせくださった髙木美帆さんに、心より感謝申し上げます。
本学は今後も、スポーツ医学の知見を広く道民の皆様に発信してまいります。