第2回すこやかライフ講座開催

第2回すこやかライフ講座「ふえている子宮頸がん~早期発見、予防、そして最新治療」【7月9日開催】

画像スライド集

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第2回すこやかライフ講座

「ふえている子宮頸がん~早期発見、予防、そして最新治療」

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医学部産婦人科学講座 齋藤 豪 教授
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講演のようす
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講演のようす
 平成26年7月9日(水)、札幌医科大学臨床教育研究棟1階講堂で、今年度の第2回すこやかライフ講座を開催しました。
   すこやかライフ講座は、札幌医科大学と北海道新聞社との連携協定事業「健やか北海道プロジェクト」の一環として開催している市民向けの公開講座です。

   今回は、医学部産婦人科学講座 齋藤 豪 教授が「ふえている子宮頸がん~早期発見、予防、そして最新治療」をテーマに講演を行いました。
   講演では、近年、若年層で急増している子宮頸がんから、女性を守るための産婦人科医の取組について、齋藤教授が専門医の立場から分かりやすく解説しました。
 当日参加された方々は熱心に聴き入り、メモを取っている光景も見られました。最後の質疑応答では、「子宮頸がんワクチンは10代で受けるべきでしょうか」、「子宮頸がんになってしまったら、生活はどのように変わりますか」などの質問に齋藤教授が丁寧に答えました。

  今年度のすこやかライフ講座は、札幌医科大学を会場に開催する2回の講演に加え、滝川市、伊達市、函館市での地方講演も行います。7月までの講演の詳細は、本学ホームページのイベントカレンダーに掲載しておりますので、ぜひこの機会にご参加ください。


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情報発信元
  • 経営企画課企画広報係