本学の医師・医療スタッフ・学生が多職種連携で2026北海道マラソンの医療救護活動を支援
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2026年8月30日、「2026北海道マラソン」が札幌市内で開催されました。
本学からは、医療安全・病院管理学講座(救急医学講座兼任)の上村修二准教授(北海道マラソン メディカルディレクター、北海道救急医学会北海道マラソン準備委員会委員長)をはじめ、救急医学講座の医師、附属病院の看護師、薬剤師、臨床工学技士、診療放射線技師、臨床検査技師、保健医療学部看護学科教員のほか、北海道DMATに所属する医学生・看護学生ならびに保健医療学部看護学科学生が救護スタッフとして参加し、大会の安全な運営を支援しました。
北海道マラソンは、夏季に開催される国内唯一のフルマラソンであり、例年、熱中症をはじめとする傷病者への対応が重要な課題となっています。本大会では、コース上に6か所の救護所と2か所のアイスバスを設置するとともに、札幌医科大学附属病院を含む医療機関をアイスバス指定医療機関として配置し、重症熱中症に迅速に対応できる医療体制を整備しています。
大会当日は気温が比較的低く推移したことから、重症事例を含む傷病者の発生は少なく、円滑な救護活動を行うことができました。また、参加した学生にとっては、大規模スポーツイベントにおける医療支援や多職種連携を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。
本学は今後も地域社会との連携を通じて、安全・安心なスポーツイベントの運営に貢献するとともに、実践的な医療人材の育成に取り組んでまいります。
本学からは、医療安全・病院管理学講座(救急医学講座兼任)の上村修二准教授(北海道マラソン メディカルディレクター、北海道救急医学会北海道マラソン準備委員会委員長)をはじめ、救急医学講座の医師、附属病院の看護師、薬剤師、臨床工学技士、診療放射線技師、臨床検査技師、保健医療学部看護学科教員のほか、北海道DMATに所属する医学生・看護学生ならびに保健医療学部看護学科学生が救護スタッフとして参加し、大会の安全な運営を支援しました。
北海道マラソンは、夏季に開催される国内唯一のフルマラソンであり、例年、熱中症をはじめとする傷病者への対応が重要な課題となっています。本大会では、コース上に6か所の救護所と2か所のアイスバスを設置するとともに、札幌医科大学附属病院を含む医療機関をアイスバス指定医療機関として配置し、重症熱中症に迅速に対応できる医療体制を整備しています。
大会当日は気温が比較的低く推移したことから、重症事例を含む傷病者の発生は少なく、円滑な救護活動を行うことができました。また、参加した学生にとっては、大規模スポーツイベントにおける医療支援や多職種連携を実践的に学ぶ貴重な機会となりました。
本学は今後も地域社会との連携を通じて、安全・安心なスポーツイベントの運営に貢献するとともに、実践的な医療人材の育成に取り組んでまいります。