札幌医科大学 日本医師会災害医療チーム(JMAT)派遣に係る出発式を実施
画像スライド集
札幌医科大学は、令和8年熊本地震の被災地支援のため派遣する日本医師会災害医療チーム(JMAT)の出発式を、8月31日に基礎医学研究棟1階正面玄関で実施しました。
出発式では、山下理事長・学長から派遣職員へ激励の言葉が贈られた後、チームリーダーを務める葛西助教が、被災地支援に向けた決意を表明しました。
今回派遣される統括JMATチームは、医師2名、看護師2名、事務職員2名の計6名で構成され、9月1日から5日まで熊本県庁内のJMAT調整本部を拠点に活動します。
現地では被災地の医師会を支援しながら情報収集や調整を行い、JMAT活動の統括業務を担います。
出発式終了後には参加者による記念撮影が行われ、その後、職員らの見送りを受けながらチームは被災地へ向けて出発しました。
(派遣職員 計6名)
・医師:葛西助教(救急医学講座)、吉山助教(救急医学講座)
・看護師:福井主任看護師(看護部EICU病棟)、小野寺主任看護師(看護部HCU病棟)
・事務職員:三角検査第二係長(放射線部)、瀨上副課長(改革推進課)
出発式では、山下理事長・学長から派遣職員へ激励の言葉が贈られた後、チームリーダーを務める葛西助教が、被災地支援に向けた決意を表明しました。
今回派遣される統括JMATチームは、医師2名、看護師2名、事務職員2名の計6名で構成され、9月1日から5日まで熊本県庁内のJMAT調整本部を拠点に活動します。
現地では被災地の医師会を支援しながら情報収集や調整を行い、JMAT活動の統括業務を担います。
出発式終了後には参加者による記念撮影が行われ、その後、職員らの見送りを受けながらチームは被災地へ向けて出発しました。
(派遣職員 計6名)
・医師:葛西助教(救急医学講座)、吉山助教(救急医学講座)
・看護師:福井主任看護師(看護部EICU病棟)、小野寺主任看護師(看護部HCU病棟)
・事務職員:三角検査第二係長(放射線部)、瀨上副課長(改革推進課)