札幌医科大学 中学生医学部公開セミナーを開催しました。【8月20日実施】

画像スライド集

セミナーの様子
セミナーの様子
医学部長ミニ講義(仲瀬医学部長)
医学部長ミニ講義(仲瀬医学部長)
サイエンスレクチャー(内科学講座循環病態内科学分野 古橋教授)
サイエンスレクチャー(内科学講座循環病態内科学分野 古橋教授)
講義を受ける参加者の様子
講義を受ける参加者の様子
   2026年8月20日(木)、本学にて、札幌医科大学 中学生向け医学部セミナーを開催しました。
 本セミナーは、将来を担う中学生を対象に、『医学・医療』の世界に興味や考える機会を提供するために実施し、今年度は、全道各地から80名の中学生と51名の保護者の皆様にご参加いただきました。
 
 始めに本学紹介動画をご覧いただいた後、仲瀬医学部長による特別ミニ講義「体の中を見る医学—消化器内視鏡の世界」では、消化器内視鏡の仕組みや治療映像などを用いた講義が行われました。医療技術だけでなく、コミュニケーションや誠実さ、留学など医療に携わる大切さについても触れられ、受講した皆さんは熱心に耳を傾けていました。体の中を見る医療や医師としての姿勢について考える良い機会になったのではないかと思います。
 サイエンスレクチャーでは、循環病態内科学分野の古橋教授から「太って何が悪い!?~肥満の科学」と題し、肥満や代謝に関する最新の研究や専門的な知見について講義が行われ、皆さん興味津々の様子でした。
 
 参加された中学生の皆さんからは、「現場の映像を見ることでイメージが具体化した」「医学のことだけでなくコミュニケーションや留学についても学べて興味深かった」「さらに医学への関心が高まり、将来この大学に入学できるように頑張りたい」など、たくさんの感想が寄せられました。
 近い将来、皆さんと再会できる日を楽しみにしています!

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