精神医学講座の医師3名が日本うつ病学会・日本自殺予防学会合同総会で学会賞を同時受賞

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左から、精神医学講座 河西千秋教授、佐野智章 助教、加藤紘幹 診療医、石橋竜太朗 助教
左から、精神医学講座 河西千秋教授、佐野智章 助教、加藤紘幹 診療医、石橋竜太朗 助教
 2026年7月9日から11日に開催された「第23回日本うつ病学会・第50回日本自殺予防学会特別合同総会」において、本学医学部精神医学講座の加藤紘幹診療医が「日本うつ病学会2026年学会奨励賞(医学分野最優秀演題賞)」を受賞しました。また、石橋竜太朗助教と佐野智章助教が「日本自殺予防学会2026年稲村博賞(最優秀演題賞)」を受賞しました。

今回の受賞は、うつ病や自殺予防に関する研究成果が高く評価されたものです。

【受賞日】
 2026年7月11日

【学会名】
 第23回日本うつ病学会・第50回日本自殺予防学会特別合同総会

【受賞者・演題名】
 ・加藤紘幹 診療医
  日本うつ病学会2026年学会奨励賞(医学分野最優秀演題賞)
  「適応障害とうつ病:自殺企図プロセスの比較」

 ・石橋竜太朗 助教
  日本自殺予防学会2026年稲村博賞(最優秀演題賞)
  「救急患者精神科継続支援は臨床現場でどのように実施され自殺再企図を防止しているのか」

 ・佐野智章 助教
  日本自殺予防学会2026年稲村博賞(最優秀演題賞)
  「自殺未遂者の家族に対する心理教育の自殺再企図予防効果」

発行日: