令和8年度北海道災害医療従事者研修を実施しました
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2026年9月10日(木)・11日(金)の2日間、本学教育研究棟において「令和8年度北海道災害医療従事者研修」を実施しました。
本研修は、北海道DMAT隊員をはじめ、主として道内で発生した災害において医療対応に従事する医療従事者を養成し、災害急性期における人材の確保と知識・技能の向上、さらには本道の災害医療体制の一層の充実・強化を図ることを目的として開催されたものです。
当日は、北海道内の医療機関に所属する医師、看護師、救急救命士など28名が研修に参加しました。
今回の訓練は、「青森県でマグニチュード9.1の日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震が発生した」との想定のもと実施され、各隊は南渡島医療圏活動拠点本部に参集しました。
その後、被災病院に設置された救護所に多数の傷病者が搬送された状況を想定し、救護所の運営や診療支援に取り組みました。
参加者は、トリアージや初期診療、ICU・一般病棟への入院調整などを実施し、実践的な訓練を行いました。また、1回目の訓練終了後には各チームで活動内容を振り返り、課題や改善点を共有したうえで、2回目の訓練に臨みました。
本研修を修了した28名は、新たな北海道DMAT隊員として認定され、今後、本道の災害医療体制を担う人材としての活躍が期待されます。
また、研修当日の模様はNHK札幌放送局の取材を受け、同局のニュース番組「ほっとニュース北海道」で放送されました。
本研修は、北海道DMAT隊員をはじめ、主として道内で発生した災害において医療対応に従事する医療従事者を養成し、災害急性期における人材の確保と知識・技能の向上、さらには本道の災害医療体制の一層の充実・強化を図ることを目的として開催されたものです。
当日は、北海道内の医療機関に所属する医師、看護師、救急救命士など28名が研修に参加しました。
今回の訓練は、「青森県でマグニチュード9.1の日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震が発生した」との想定のもと実施され、各隊は南渡島医療圏活動拠点本部に参集しました。
その後、被災病院に設置された救護所に多数の傷病者が搬送された状況を想定し、救護所の運営や診療支援に取り組みました。
参加者は、トリアージや初期診療、ICU・一般病棟への入院調整などを実施し、実践的な訓練を行いました。また、1回目の訓練終了後には各チームで活動内容を振り返り、課題や改善点を共有したうえで、2回目の訓練に臨みました。
本研修を修了した28名は、新たな北海道DMAT隊員として認定され、今後、本道の災害医療体制を担う人材としての活躍が期待されます。
また、研修当日の模様はNHK札幌放送局の取材を受け、同局のニュース番組「ほっとニュース北海道」で放送されました。
今回の研修訓練に参加した医療機関は下記のとおりです。(順不同)
札幌医科大学附属病院、北海道大学病院、手稲渓仁会病院、市立函館病院、伊達赤十字病院、札幌東徳洲会病院、
ニセコ羊蹄広域倶知安厚生病院、市立釧路総合病院、名寄市立総合病院、北見赤十字病院、浦川赤十字病院、旭川医大病院
共催
・北海道
・札幌医科大学附属病院
・札幌医科大学 北海道病院前・航空・災害医学講座