網走市との包括連携協定締結を記念し、スポーツ少年団対象の測定会と地域医療講演会を開催
地域医療講演会「転ばぬ先のスポーツ医学」、講師:医学部スポーツ医学講座 渡邉耕太教授
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網走市スポーツ少年団体力測定会
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令和7年12月7日(日)、本学と網走市との包括連携協定締結を記念した事業が、網走市総合体育館および網走市役所において開催されました。
午前中に網走市総合体育館で行われた「網走市スポーツ少年団体力測定会」では、同市内のスポーツ少年団6団体から児童64名が参加しました。
立幅跳、上体起こし、腕立て伏せ、時間往復走、5分間走などの体力測定の後には、本学大学院保健医療学研究科(生体工学・スポーツ整形学分野)の齋藤高輝大学院生(理学療法士)が「ケガをしない体づくり~柔軟性とバランスを育てるチェック&ストレッチ~」と題して特別講演を行いました。
齋藤大学院生は児童たちに問いかけながら柔軟性の重要性を説き、後半の実技指導ではペアでのストレッチやゲーム感覚のトレーニングを通じて、怪我防止のための身体の使い方を分かりやすくレクチャーしました。
また、午後からは網走市役所(市議会議場)において「網走市地域医療講演会」が開催され、市民や医療関係者など、定員を大きく上回る93名が来場しました。
講師を務めた本学医学部スポーツ医学講座の渡邉耕太教授は、「転ばぬ先のスポーツ医学」を演題に、生活習慣病に対する運動の効能や、年代ごとに必要とされる身体活動の強度について、具体的な数値を交えて解説しました。
また、本学におけるスポーツ医学の取組の歴史や、アスリートの知見を一般の方の「ライフパフォーマンス」向上へ活かす考え方についても紹介しました。
講演の最後には、齋藤理学療法士の補助のもと、参加者全員で動画に基づいた軽運動の実技を行い、盛況のうちに終了しました。
午前中に網走市総合体育館で行われた「網走市スポーツ少年団体力測定会」では、同市内のスポーツ少年団6団体から児童64名が参加しました。
立幅跳、上体起こし、腕立て伏せ、時間往復走、5分間走などの体力測定の後には、本学大学院保健医療学研究科(生体工学・スポーツ整形学分野)の齋藤高輝大学院生(理学療法士)が「ケガをしない体づくり~柔軟性とバランスを育てるチェック&ストレッチ~」と題して特別講演を行いました。
齋藤大学院生は児童たちに問いかけながら柔軟性の重要性を説き、後半の実技指導ではペアでのストレッチやゲーム感覚のトレーニングを通じて、怪我防止のための身体の使い方を分かりやすくレクチャーしました。
また、午後からは網走市役所(市議会議場)において「網走市地域医療講演会」が開催され、市民や医療関係者など、定員を大きく上回る93名が来場しました。
講師を務めた本学医学部スポーツ医学講座の渡邉耕太教授は、「転ばぬ先のスポーツ医学」を演題に、生活習慣病に対する運動の効能や、年代ごとに必要とされる身体活動の強度について、具体的な数値を交えて解説しました。
また、本学におけるスポーツ医学の取組の歴史や、アスリートの知見を一般の方の「ライフパフォーマンス」向上へ活かす考え方についても紹介しました。
講演の最後には、齋藤理学療法士の補助のもと、参加者全員で動画に基づいた軽運動の実技を行い、盛況のうちに終了しました。