保健医療学部教員によるスリランカ人医療従事者8名への高齢者支援・介護講義等の実施

画像スライド集

研修参加者等と保健医療学部教員
研修参加者等と保健医療学部教員
講義の様子① (日本の高齢化について 作業療法学科:横山講師)
講義の様子① (日本の高齢化について 作業療法学科:横山講師)
講義の様子② (認知症ケアについて 看護学科:木島准教授)
講義の様子② (認知症ケアについて 看護学科:木島准教授)
講義の様子③ (フレイル・サルコペニアについて 理学療法学科:井平准教授)
講義の様子③ (フレイル・サルコペニアについて 理学療法学科:井平准教授)
演習の様子 (三次元動作解析装置の説明 理学療法学科:青木助教)
演習の様子 (三次元動作解析装置の説明 理学療法学科:青木助教)
グループディスカッションの様子
グループディスカッションの様子
参加者への記念品贈呈
参加者への記念品贈呈
  令和8年2月5日、札幌市内において2025年度JICA研修(高齢者支援・介護(介護人材育成))に参加しているスリランカの医療従事者8名を対象に、保健医療学部教員による講義や演習を実施しました。 
 講義は、高齢者支援や認知症ケアを主なテーマとして行われました。これに加えて、リハビリテーション実習棟の視察、三次元動作解析装置を用いた演習、タブレットを使用した認知機能検査及びグループディスカッションを実施しました。グループディスカッションでは、両国の高齢者医療に関する施設や体制、医療支援の違いなどについて質疑応答が行われ、非常に有意義なものとなりました。

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