本学から初めて中国医薬大学(台湾)へ臨床実習で派遣された学生が理事長・学長に報告を行いました
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令和8年1月20日(火)、協定校である中国医薬大学(台湾)に臨床実習のため派遣された医学部5年の國寄舞さんが帰国し、山下理事長・学長に派遣の報告を行いました。
同校との協定は、昨年度、山蔭国際交流部長主導のもと中国医薬大学と交流に係る協議を経て、齋藤医学部長と先方医学部長の署名により締結されたものであり、國寄さんが本学初の派遣学生となりました。
実習は昨年12月15日から本年1月9日まで実施され、國寄さんは「内科と小児科でそれぞれ2週間の実習を行い、日本では稀な症例の扱いや日本との医療の違いなど、多くを学ぶことができた。本派遣実習により、学習意欲が一層高まった。」と報告しました。
同校との協定は、昨年度、山蔭国際交流部長主導のもと中国医薬大学と交流に係る協議を経て、齋藤医学部長と先方医学部長の署名により締結されたものであり、國寄さんが本学初の派遣学生となりました。
実習は昨年12月15日から本年1月9日まで実施され、國寄さんは「内科と小児科でそれぞれ2週間の実習を行い、日本では稀な症例の扱いや日本との医療の違いなど、多くを学ぶことができた。本派遣実習により、学習意欲が一層高まった。」と報告しました。