医学部小児科学講座 福田裕也助教が「第58回日本小児感染症学会総会・学術集会」において、「ポスター賞」を受賞

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福田助教 ポスター会場
福田助教 ポスター会場
福田助教 会場エントランス
福田助教 会場エントランス
 2026年10月24,25日、パシフィコ横浜ノースで開催された第58回日本小児感染症学会総会・学術集会において、医学部小児科学講座の福田裕也助教が「ポスター賞」を受賞しました。
 福田助教は、COVID-19流行に対する感染対策の徹底やワクチンの定期接種化に伴い、2020年以降北海道で激減していたロタウイルス胃腸炎が、2025年に6年ぶりに再流行したことをサーベイランスにより明らかにし、臨床情報とともに遺伝学的解析を行うことで、再流行の実態を解明したという発表で受賞に至りました。
 概要は下記をご覧ください。

●受賞概要
受賞者:福田 裕也(札幌医科大学医学部小児科学講座 助教)
会 期:2026年10月24,25日
学会名:第58回日本小児感染症学会総会・学術集会
会 場:パシフィコ横浜ノース(神奈川県横浜市)
賞 名:ポスター賞
受賞演題:入院感染症サーベイランスに基づく2025年, 6年ぶりのロタウイルス胃腸炎再流行の実態解明

発行日:

情報発信元
  • 医学部小児科学講座