北海道清水高等学校において保健医療学部の高校出前講座を実施

北海道清水高等学校において保健医療学部の高校出前講座を実施しました【6月29日実施】

画像スライド集

写真1
高校出前講座のようす

北海道清水高等学校

写真2
講師は、保健医療学部看護学科の荻田 珠江講師
写真3
高校出前講座のようす


 平成27年6月29日(月)、上川郡清水町の北海道清水高等学校において本学保健医療学部の高校出前講座を実施しました。
 看護学科看護学第二講座の荻田 珠江講師が、高校生に向けて「他者を思いやるということ-思春期のからだと心の変化から-」をテーマに講演しました。
 この高校出前講座は、青少年の健康意識の向上や保健医療職への理解を深めていただくことを目的として、平成17年度から保健医療学部地域貢献活動推進委員会主催により開催しており、今年度は宗谷・留萌管内および上川管内において、出前講座開催を希望する高校に出向いて実施しています。
 当日は、119名の高校生にご参加いただき、75分間の講演を行いました。講演終了後に質疑応答を行い、参加者からは、「生きていく上で必要なことや大切なことを知ることができ、良かった」「今まで以上に命を大切にしようと思ったし、相手を想う気持ちが強くなった」などの感想が寄せられました。

発行日:

情報発信元
  • 事務局学務課保健医療学部教務係