保健医療学研究科博士課程後期の小菅凜さんの研究論文が国際学術誌に掲載されました

保健医療学研究科の小菅凜大学院生,保健医療学部理学療法学科の菅原和広教授らの研究グループは,脳活動を計測する脳磁図を使用して,手指に対する感覚刺激が増大するに従い,脳リズムも増大していくことが明らかにしました.この研究成果は,近年注目されている「脳リズム」の変調メカニズムを解明する一助になると考えられ,今後この研究成果をもとにリハビリテーションに応用できる脳刺激の効果判定や,運動機能回復の予後予測に活用できるよう更なる研究を行っていきます.
本成果は国際学術誌「European Journal of Neuroscience」(Impact factor: 2.5(2025),SJR 2025: Q2)に掲載されました.

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  • 理学療法学科