【事前周知】SAINSのサインイン時に多要素認証を導入します

多要素認証について

2026年10月1日より、個人で保有しているSAINSアカウントのセキュリティ強化を目的として、
学外ネットワークモバイルデータ通信からSAINSアカウントへサインインする際は、多要素認証(MFA)の設定が必要となります。
 

多要素認証(MFA)とは

多要素認証Multi-Factor Authentication:MFA)とは、ID・パスワードによる認証に加え、スマートフォンの認証アプリなどを利用して本人確認を行う仕組みです。
近年、フィッシング詐欺やパスワードの漏えいによる不正アクセスが増加しています。
多要素認証を利用することで、万が一パスワードが第三者に知られた場合でも、不正ログインを防ぎ、個人情報や大学の情報資産をより安全に保護することができます。
 
学外ネットワーク(自宅や別の勤務先)モバイルデータ通信にて、SAINSアカウントのサインインが必要なサービスを利用される方は設定が必須です。
  • メール
  • 図書館オンラインコンテンツ
  • 学生サポートシステム
  • Google Classroom 等
※ 学内LAN(有線・無線)から利用する場合は、多要素認証は求められません。
 

初回設定手順

 下記手順に従い、認証アプリのインストールと設定をお願いいたします。

  • 上記手順書の内容を動画でご覧になりたい方

設定後、スマートフォンの機種変更やMicrosoft Authenticatorのアンインストールを行う際には、
必ず認証情報の変更または削除を実施してください。
 

設定の解除

Microsoft Authenticatorアプリをアンインストールする場合や、設定済みの端末を交換する場合は、
あらかじめMicrosoftのアカウント管理画面からセキュリティ情報を削除する必要があります。

先にアプリをアンインストールしてしまうと、ご自身で再設定することができません。
誤って先にアプリをアンインストールしてしまった場合は、情報センターまでご連絡ください。
 

BOXの二要素認証について

学外者が札幌医科大学の管理するフォルダへアクセスする場合、
Boxの二要素認証を別途設定いただく必要があります。
設定手順については、後日ご案内いたします。