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第123回 日本内科学会講演会 / 医学生・研修医・専攻医の内科学 ことはじめ 2026 @東京

集合写真

「ことはじめ 2026」で発表を行いました

2026年4月11日(土)、東京国際フォーラムにて開催された「医学生・研修医・専攻医の内科学 ことはじめ 2026」(第123回日本内科学会総会・講演会 併催)において
西谷先生、難波先生、小澤先生、医学生 本城さんがポスター発表(PCプレゼンテーション形式)を行いました。

西谷先生:消化器②-7 急性妊娠脂肪肝との鑑別を要した妊娠関連血球貪食症候群による急性肝障害の一例
難波先生:消化器③-15 18年経過した胃瘻抜去部の瘻孔再開通した一例
小澤先生:消化器④-20 反復する低血糖発作を契機に発見され,EUS-TAで診断し得たCT陰性インスリノーマの一例
本城さん:消化器⑥-33 BRCA1遺伝子変異陽性であった十二指腸乳頭部癌の1例

「ことはじめ」は、全国の医学生・研修医・専攻医が一堂に会し、日頃の臨床経験を発表・共有する日本内科学会の若手向けセッションです。
今年は「包摂する内科学」をテーマに多彩なプログラムが組まれ、会場では他施設の先生方との活発な討論が行われました。
当科では今後も学会発表や学術活動を積極的に支援してまいります。