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博士課程

2つのコースで科学的・客観的・論理的考え方を身につけます。

医学研究科博士課程には2つのコースがあります。

札幌医科大学大学院医学研究科では、生命倫理から再生医療まで幅広い分野にそれぞれの専門家を揃え指導にあたります。各授業科目には「医科学研究コース」もしくは「臨床医学研究コース」を設置しました。
どちらのコースでも幅広い基礎知識を涵養しながら研究をおこない、科学的・客観的・論理的考え方を身につけます。研究の素晴らしさを体験し、地域にそして世界に飛躍してください。躍動感あふれる若い力を歓迎します。

【医科学研究コース】
「医科学研究コース」では将来の研究者や教育者を養成し、医学部出身に限らず、医学研究を志す様々な学問分野の学生に対して広く門戸を開放しています。

【臨床医学研究コース】
「臨床医学研究コース」は初期臨床研修1年目で受験でき、地域で活躍する高度専門臨床医を養成します。

●3専攻分野(11領域)(61科目群) 
専攻 領域 授業科目



地域医療人間総
合医学専攻



 
地域医療総合医学領域 臨床疫学、環境保健予防医学、地域保健予防医学、健康行動科
人間総合医療学領域 リハビリテーション学、法医学、医療薬学、医療人間学、放射線防護学、医学領域知的財産学、臨床遺伝学
発生分化・加齢制御医学領域 消化器分子制御医学、呼吸機能制御医学、呼吸器外科学、臓器発生・再生医
学、神経再生医療学、発達小児科学、循環腎機能病態学、心血管細胞代謝病態学
生体防御医学領域 感染防御・制御学、侵襲制御医学、分子免疫制御学、生体危機
管理学


分子・器官制御
医学専攻



 
臨床腫瘍医学領域 がん薬物療法学、応用腫瘍制御学、放射線腫瘍学・放射線医学物理学、緩和医療学、外科腫瘍学・消化器外科治療学
遺伝子医学領域 ゲノム医科学、分子医学、分子細胞生物学
分子腫瘍医学領域 腫瘍病理学、皮膚・腫瘍制御医学、腫瘍免疫学、分子血液腫瘍学
器官機能治療学領域 先進外科医科学、放射線診断学、循環機能治療学、整形外科学、
腎・尿路・生殖器治療学、口腔機能治療学、形態・体表機能再生学、
婦人生殖器・内分泌治療学


情報伝達制御医
学専攻

 
神経科学領域 脳神経機能学、脳神経機能薬理学、神経・筋機能病態学、精神機能病態学、
中枢神経機能治療学、視覚機能制御医学、耳鼻咽喉・頭頚部外科学
生体機能制御学領域 細胞機能情報学、分子医化学、応用分子生物学、分子解析学、臨床
病態学、免疫制御医学
生体構造情報学領域 分子病態生物学、生体情報形態学、生体機能構造学、病態分子情報学、
分子細胞科学

履修概要

学位論文優秀論文表彰

大学院医学研究科博士課程において、学位論文を提出した者の中から優秀論文を選考します。
平成24年度の受賞者は、腎・尿路・生殖器治療学専攻の清水崇(しみずたかし)医学博士、応用分子生物学専攻の津矢田明泰(つやだあきひろ)医学博士で、3月29日、島本学長から賞状及び記念品を授与しました。
お問い合わせ先
  • 札幌医科大学事務局学務課 主査(大学院)
    • 電話番号:011-611-2111 内線2177