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医療人育成センター

医療人育成センター長あいさつ

医療人育成センター長からのメッセージをお伝えします。

人間性豊かな医療人の育成に向けて

医療人育成センター長

医療人育成センター長 相馬 仁

  医療人育成センターは、教養教育と専門教育(医学及び保健医療学)の有機的連携を図り、人間性豊かな医療人を育成することへの貢献を目的として2008年10月に設立されました。当センターは、教養教育研究部門、教育開発研究部門の2部門から構成され、医学部、保健医療学部の両学部と深く関わります。
 教養教育研究部門では主に初年次教育、教養教育を担当し、自然科学系、人文科学系、語学を担当する教員から構成されます。医学部では6年間、保健医療学部では4年間の一貫性を持った学部教育が構築され、1年生はその導入という大切な時期です。
 教育開発研究部門は、卒前・卒後一貫教育の上に医療人育成と教育活動発展のための役割を持ち、教員の教育能力開発のためのFD(ファカルティ・ディベロップメント)、教育評価(学生による授業評価、教育業績評価)、入学時から始まる地域医療教育の企画・運営をはじめ、様々なことに関わっています。
 学生は入学して最初の1年間、講義等で我々医療人育成センター教員と一番長く接します。したがって、我々が学生に与える影響も大きいと認識しています。
 日本の医学・医療教育も世界の中で評価されています。医療人育成センター教員は、グローバルな視点を持って先端を行く教育を目指し、学生のモチベーションを高めることに務め、指導にあたっていきます。
 また、各部門に所属する教員は、独自の研究テーマを持って研究を実施しています。医学研究科あるいは保健医療学部研究科の大学院科目を兼務し、大学院生の教育にも参加しています。
 高い知性と人間性を兼ね備えた医療人の育成のため常に側面から支援し、研究指導を担う組織として発展させてまいります。