新人看護職員対象

新人看護職員研修は看護技術研修、看護基盤研修、チーム医療研修の3本柱で構成しています。看護技術研修では、附属病院の看護実践に共通する直接援助技術とアセスメント技術を習得し、看護基盤研修では、看護診断や看護管理等、附属病院での看護実践に不可欠な知識を学びます。チーム医療研修では、他部門研修に取り組み、チーム連携・協働のあり方を学ぶとともに、看護職者としての役割認識を深めます。

研修の他に、新人がセンターへ行き、悩みなどの相談ができる職場適応相談(フレンズルーム)があります。

平成30年度 新人看護職員対象研修内容

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看護技術研修 直接援助技術 環境調整、導尿膀胱内留置カテーテルの挿入と管理、浣腸、陰部ケア、おむつ交換、吸引(口腔内・鼻腔内)、褥瘡予防、ME機器の取り扱い院内BLS・AED、静脈血採血、感染予防技術、転倒・転落予防
アセスメント技術 バイタルサインズの測定、フィジカルアセスメントⅠ、フィジカルアセスメントⅡ
看護基盤研修 看護過程 看護記録、看護診断基礎
看護管理 札幌医科大学の組織と役割、看護部の役割と方針、他部門の機能と役割、院内施設見学、病院経営、医療安全、感染管理、医療情報統合システム、看護支援システムの基本操作、多重課題、看護業務の基本事項、看護職員の勤務と労務管理、メンタルヘルスケア
看護研究 文献検索
継続教育 看護職員の教育計画
基本的な看護 糖尿病の薬物療法と看護、看取りのケア
基本姿勢と態度 社会人基礎力、接遇
チーム医療研修 他部門研修 他部門研修
その他   新人交流会、フォローアップ研修

 

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平成27年度の研修内容と研修報告 ››

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フレンズルーム

 フレンズルームは、新規採用看護職員への定期的な個別相談を行い、リアリティショックの緩和や職場適応を促し、早期離職の防止につなげる場です。
 新規採用予定の看護職員を対象としており、6月、9月、12月の年3回実施致します。

 また、フレンズルームをご利用頂いている方へ、事前にフレンズルーム次回開催をお知らせしたお手紙を配布します。

「フレンズルーム」ポスター
「フレンズルーム」ポスター
「フレンズルーム」のお知らせ
「フレンズルーム」のお知らせ(例)

フレンズルーム 活動報告

平成27年6月報告

 今年の第1回目のフレンズルームが6月3日~7月1日の期間で終了しました。

 対象は、今年度の新規採用看護職員77名と昨年度の期中採用看護職員6名です。

 リアリティショックを感じる入職後3ヵ月目の6月だったので、センター員といろいろな話しをして、リアリティショックが緩和されたのではないでしょうか。

 次は、9月に行う予定です。

 フレンズルームは定期以外にも、随時、受け付けています。新人だけでなく、どなたでも気軽にお越しください。

平成27年9月報告

 今年度の第2回目のフレンズルームが、9月1日~10月5日の期間で終了しました。

 対象は、全73名でした。多くの方がリアリティショックを受けていた6月から3ヵ月が経過し、みなさん乗り越えてたくましく成長しているのを感じました。

 次は12月に行う予定です。

 フレンズルームは随時受け付けています。どなたでも気軽にお越しください。

看護職員の皆さまへ

キャリアarekore情報室

情報室は、臨床教育研究棟 地下1階「看護部研修室」に移動しました。

看護スキルスラボ

事前の予約が必要です。

使用申込書
物品借用願出書