新人看護職員対象

新人看護職員研修は看護技術研修、看護基盤研修、チーム医療研修の3本柱で構成しています。看護技術研修では、附属病院の看護実践に共通する直接援助技術とアセスメント技術を習得し、看護基盤研修では、看護診断や看護管理等、附属病院での看護実践に不可欠な知識を学びます。チーム医療研修では、他部門研修に取り組み、チーム連携・協働のあり方を学ぶとともに、看護職者としての役割認識を深めます。

研修の他に、新人がセンターへ行き、悩みなどの相談ができる職場適応相談(フレンズルーム)があります。

平成29年度 就職前看護技術研修

 就職後早期から実践する技術で、今年度の新人看護職員から研修の希望があった「おむつ交換」「陰部ケア」を行います。

対象 平成29年度新規採用看護職員のうち、参加を希望する者
日時 平成29年3月29日(水)9:00~15:30
ねらい 基本的な看護技術の復習・スキルアップの機会にするとともに、今後一緒に働く人と接することで仲間づくりのきっかけとし、就職前の不安軽減につなげる
研修内容
  1. 「バイタルサインズの測定」
  2. 「おむつ交換」「陰部ケア」
    1)講義 講師:北川 美穂子 副看護師長
           (高度救命救急センター 皮膚排泄ケア認定看護師)
           「おむつ使用時の排泄ケア」
    2)グループワーク
    3)演習

新規採用看護職員の皆さんにお会いできることを楽しみにしています(^^)

平成29年度 新人看護職員対象研修内容

平成29年度の研修内容と研修報告 ››

看護技術研修 直接援助技術 環境調整経管栄養法導尿膀胱内留置カテーテルの挿入と管理浣腸、陰部ケア、おむつ交換、吸引(口腔内・鼻腔内)褥瘡予防ME機器の取り扱い、院内BLS・AED、静脈血採血感染予防技術転倒・転落予防
アセスメント技術 バイタルサインズの測定、フィジカルアセスメントⅠ、フィジカルアセスメントⅡ
看護基盤研修 看護過程 看護記録看護診断基礎
看護管理 札幌医科大学の組織と役割看護部の役割と方針他部門の機能と役割院内施設見学病院経営医療安全感染管理医療情報統合システム看護支援システムの基本操作多重課題看護業務の基本事項看護職員の勤務と労務管理メンタルヘルスケア
看護研究 文献検索
継続教育 看護職員の教育計画
基本的な看護 糖尿病の薬物療法と看護看取りのケア
基本姿勢と態度 社会人基礎力接遇
チーム医療研修 他部門研修 他部門研修
その他   新人交流会フォローアップ研修

 

平成28年度の研修内容と研修報告 ››

平成27年度の研修内容と研修報告 ››

平成26年度の研修内容と研修報告 ››


フレンズルーム

 フレンズルームは、新規採用看護職員への定期的な個別相談を行い、リアリティショックの緩和や職場適応を促し、早期離職の防止につなげる場です。
 新規採用予定の看護職員を対象としており、6月、9月、12月の年3回実施致します。

 また、フレンズルームをご利用頂いている方へ、事前にフレンズルーム次回開催をお知らせしたお手紙を配布します。

「フレンズルーム」ポスター
「フレンズルーム」ポスター
「フレンズルーム」のお知らせ
「フレンズルーム」のお知らせ(例)

フレンズルーム 活動報告

平成27年6月報告

 今年の第1回目のフレンズルームが6月3日~7月1日の期間で終了しました。

 対象は、今年度の新規採用看護職員77名と昨年度の期中採用看護職員6名です。

 リアリティショックを感じる入職後3ヵ月目の6月だったので、センター員といろいろな話しをして、リアリティショックが緩和されたのではないでしょうか。

 次は、9月に行う予定です。

 フレンズルームは定期以外にも、随時、受け付けています。新人だけでなく、どなたでも気軽にお越しください。

平成27年9月報告

 今年度の第2回目のフレンズルームが、9月1日~10月5日の期間で終了しました。

 対象は、全73名でした。多くの方がリアリティショックを受けていた6月から3ヵ月が経過し、みなさん乗り越えてたくましく成長しているのを感じました。

 次は12月に行う予定です。

 フレンズルームは随時受け付けています。どなたでも気軽にお越しください。

看護職員の皆さまへ

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