法学・社会学

ニュース / お知らせ


ニュース
2019年6月26日 ページを更新しました。

概要

人類学・社会学・公衆衛生学を専門に学び、本学医学部・保健医療学部・大学院において、社会科学系科目を担当しています。

研究内容

研究の専門領域は、医療人類学、グローバルヘルス、質的研究法です。現在の研究テーマは、子どもの生命、健康、ウェルビーイング、子どものヘルスケアにおける意思決定です。フィールドワークの方法論を、身体、病気、医療の比較文化的研究や、地域医療、臨床研究に応用した「ヘルス・エスノグラフィ」の開発に取り組んでいます。 

研究キーワード:
医療人類学、グローバル・ヘルス、子どもの健康、医学教育、エスノグラフィ
Research areas:
Medical anthropology, Global health, Child health, Medical education, Ethnography
I am a medical anthropologist with training in cultural anthropology and public health (global health). I have been involved with a variety of research projects related to the health and welfare of children and youth. Additionally, I am working toward the development of a model curriculum for the teaching of medical anthropology in Japan. Finally, I conduct fieldwork in various institutional settings such as multinational corporations, medical schools, primary schools, clinics and hospitals in Thailand and Japan through an ethnographic approach. I also engage in community research collaboration between medical, health and social scientists in Northern Japan.

担当科目・連絡担当科目

学部
  医学部 保健医療学部
担当科目 医療行動科学(社会科学、医療人類学)
新入生チュートリアル
社会学概論
文化人類学
女性学
連絡担当科目   中国語
国際社会論

大学院

  保健医療学研究科 助産学研究科 
担当科目  ヒューマンサイエンス研究法特論1、2
女性健康看護学特論
 リプロダクティブヘルス

教員

准教授 道信 良子
  • 専門分野:
    • 人類学(医療人類学、文化人類学)
    • 公衆衛生学(グローバルヘルス)
    • 社会学(医療社会学、専門社会調査士)
    • 質的研究法(エスノグラフィ)
  • 研究テーマ:
    • 小児がんの子どものヘルスケアにおける意思決定と自己形成
  • 所属学会:
    • 日本文化人類学会
    • American Anthropological Association
    • 日本保健医療行動科学会(評議員)
    • 日本公衆衛生学会
    • American Society for Applied Anthropology
    • 北海道社会学会
    • 日本社会学会
    • American Public Health Association
    • 日本医学教育学会(推薦代議員)
    • 日本医学哲学・倫理学会
    • 日本看護科学学会
    • 日本小児科学会
    • International Psycho-oncology Society