医療人育成センターの概要
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開設の目的
- 教養教育と専門教育(医学及び保健医療学)の有機的連携のもと、高度な医療技術を有し、かつ、高い医療倫理と教養を備えた人間性豊かな医療人を育成します。
- 本学の理念に沿った入学者選抜を行い、教養・基礎・臨床の卒前教育と卒後の一貫教育に重点を置いたプログラムを作成するなど、本学における医学・保健医療学教育のシンクタンクとして指導的役割を担い、本道における地域医療に貢献できる医療人を育成します。
開設時期
平成20年10月1日
組織
部門
3つの部門を置き、30名の専任教員が配置されます。
- 入学者選抜企画研究部門
- 教養教育研究部門
- 教育開発研究部門
9つの学科目を置き、医学部、保健医療学部で教養教育を担当していた教員が移行します。
- 人文・社会科学系(5学科目)
- 哲学・倫理学、心理学、法学・社会学、英語、運動科学
- 自然科学系(4学科目)
- 物理学、化学、生物学、数学・情報科学
教授会及び運営調整会議
管理運営は、医療人育成センターに置く教授会の審議を経て行われます。また、管理運営にあたって、各学部及び大学院との間で調整が必要な場合は、センター長が主宰する医療人育成センター運営調整会議(副センター長、各学部長により構成)において協議が行われます。
役割と機能
入学者選抜企画研究部門
- 本学の理念に沿った入学者選抜(方法)の研究、実施及び評価を担当します。
- オープンキャンパス、高校訪問、出前講義など入試関連の広報・渉外を担当します。
- 教養教育、医療倫理及び専門前教育を担当します。
- 入学前教育と大学教育との接続、リメディアル教育の方策の研究・実施を担当します。
- 各学部共通の教養教育の実施を担当します。
- 卒前・卒後一貫教育による医療人育成を担当します。
- 卒前と卒後の一貫した教育プログラムの作成(基礎と臨床の接続及び卒前臨床実習と卒後臨床研修の接続)
- 教養教育と専門教育における各学部共通カリキュラムの作成と実施指導
- 新入生オリエンテーション
- 大学院各研究科間の共通カリキュラムの作成及び単位互換の検討
- 講座横断的な教育・試験(PBLチュートリアル、CBT、OSCE、卒業試験、国家試験等)のあり方検討と実施指導
- 医療人復帰支援プログラムの作成
- 医療人の生涯学習のあり方と方策の研究
- 教育活動強化のための研究・実践を担当します。
- FD(Faculty Development)、SD(Staff Development)の企画・実施
- 教育関連GPの企画・立案及び申請の指導
- 学生による授業評価
- 教育業績評価方法の研究
- 教材の開発研究
- 医療人育成センター長あいさつ
- 医療人育成センターの概要
- 関連リンク



