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北海道札幌国際情報高等学校において高校出前講座を実施しました

 平成30年11月7日(水)、北海道札幌国際情報高等学校において高校出前講座を実施しました。

 当日は、看護や医療系の職業を目指している2年生56名にご参加いただき、看護学科看護学第三講座 城丸瑞恵教授が「がんで治療する人の心理状況」をテーマに講演しました。皆さん、真剣な表情で講師の話に耳を傾けていました。

 参加した高校生からは「がんの基本的な知識、がんが及ぼす悪影響などについて細かく学ぶことができた。」、「がんは自分が考えていたよりもずっと身近にあるものだと分かった。周りの人の気配りで心身の安定にもつながることに改めて気づかされた。」、「がんになったらたくさんの不安を感じる人がいるとわかった。ヘルプマークをつけている人をみつけたら、積極的に席をゆずろうと思った。」、「患者の気持ちを理解してこそ、看護師なのだと思った。」、「医療関係の仕事への興味が深まった。」などの感想が寄せられました。

 この高校出前講座は、青少年の健康意識の向上や保健医療職への理解を深めていただくことを目的として、平成17年度から保健医療学部地域貢献活動推進委員会主催により開催しております。

高校出前講座の様子
▲高校出前講座(北海道札幌国際情報高等学校)の様子
 看護学科 城丸瑞恵教授
高校出前講座の様子
▲高校出前講座(北海道札幌国際情報高等学校)の様子
 看護学科 城丸瑞恵教授