トピックス

市立美唄病院において看護師出前研修を行いました

 平成30年9月13日(木)、市立美唄病院において看護師出前研修を実施しました。看護学第三講座 長谷川真澄教授が「せん妄リスクのある高齢患者のアセスメント」をテーマに講演しました。この看護師出前研修は、北海道の地域医療を担う看護職者の皆様に対するキャリア支援をとおして、看護実践の質的向上と地域の保健医療環境の充実および発展を目的とし、平成29年度より開催しております。

 当日は看護職者のみならず介護福祉士など他職種の方々など75名のご参加をいただき、せん妄リスクのアセスメント、予防、発症時の対応などについて具体的な事例を交えながら研修を行いました。

 参加者からは、「せん妄患者との接し方について学ぶことができた。」「身体疾患の状態を把握することの大切さを改めて感じた。」「ツールを使ってアセスメントを行い、よりよい援助が行えるようがんばりたい。」「患者さんのいる世界を考えたり知ろうとしたりすることの大切さを感じた。」などの感想が寄せられました。

看護師出前研修の様子
▲看護学科 長谷川真澄教授
看護師出前研修の様子
▲看護学科 長谷川真澄教授
看護師出前研修の様子
▲看護師出前研修(市立美唄病院)の様子
看護師出前研修の様子
▲看護師出前研修(市立美唄病院)の様子