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理学療法学第二講座訪問研究員の小林匠先生がThe American Orthopaedic Society for Sports Medicine(AOSSM)の学会誌賞を受賞

 本学保健医療学部理学療法学科理学療法学第二講座の訪問研究員で現北海道千歳リハビリテーション大学准教授の小林匠先生が7月20日−23日にカナダのトロントで行われたAOSSM の学会で学会誌賞を受賞しました。小林先生は、2005年に本学保健医療学部理学療法学科を卒業され、2014年から本学保健医療学部理学療法学科理学療法学第二講座の訪問研究員として活躍されています。

 受賞論文は、足関節内反捻挫のリスクファクターをメタ分析によって明らかにしたシステマティックレビューの論文です。2016年度に学会誌(Sports Health誌)に掲載された論文から最も優れた国際論文として選ばれました。学会誌賞(T. David Sisk Award)の日本人受賞者は史上二人目です。

 

講演会の様子 パネルディスカッションの様子
▲左:小林匠先生、右:Sports Health誌Chief EditorのDr. Edward M. Wojtys

 

受賞日 2017年7月20日
授与団体 The American Orthopaedic Society for Sports Medicine
賞名 T. David Sisk Award (Best International Paper)
受賞論文名 Intrinsic Risk Factors of Lateral Ankle Sprain: A Systematic Review and Meta-analysis
論文詳細 http://journals.sagepub.com/doi/full/10.1177/1941738115623775