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ニューロリハビリテーションシステム研究開発の報告会

ニューロリハビリテーションシステム研究開発の報告会

ポスター(PDFファイル)

 平成29年8月28日(月),札幌医科大学臨床教育研究棟講堂にて札幌医科大学公開講座「ニューロリハビリテーションシステム研究開発」の報告会を開催致します。

 札幌医科大学では、平成26年度より日本医療研究開発機構(AMED)による「未来医療を実現する医療機器・システムの研究開発/麻痺した運動や知覚の機能を回復する医療機器・システムの研究開発」についての研究助成を受け、新規的なニューロリハビリテーションの研究開発を行なってきました。今年9月末をもって本学での取り組みを終えるにあたり,これまでの成果をご報告致します。さらに,慶應大学を中心とするグループは適応判断に基づいて体系的な先進リハビリテーションをシームレスに提供する「スマートリハ構想」を提案しており,その内容についてもご紹介致します。

 ホームページ (https://sites.google.com/site/amedforum2017/) より参加申し込みが可能です。事前参加登録にご協力ください。参加費は無料です。多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

 

■プログラム
18:00~
開会
18:05~
「プロジェクトにおける札幌医科大学の役割 ~バーチャルリアリティによる人工身体を用いた脳の賦活化~」
講師:金子 文成 先生(札幌医科大学 保健医療学部 理学療法学第一講座 准教授)
18:40~
「神経科学の成果を臨床現場へ ~スマートリハ構想~」
講師:里宇 明元 先生(慶應義塾大学 医学部 リハビリテーション医学教室 教授)
■イベント詳細
開催日時 2017年8月28日(月) 18:00~19:45
開催場所 札幌医科大学 臨床教育研究棟1階 講堂
対象 医療従事者、学生
事前申し込み
ホームページより必要事項を明記き,登録してください。
申し込みなしでも当日参加可能ですが,事前参加登録にご協力ください。
URL https://sites.google.com/site/amedforum2017/
参加費 無料
主催者 札幌医科大学保健医療学部理学療法学科
問い合わせ先 〒060-8556 札幌市中央区南1条西17丁目
札幌医科大学 保健医療学部 理学療法学第一講座
E-mail m.okawada@sapmed.ac.jp(研究支援者 岡和田 愛実)