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砂川中学校の大学見学学習を受け入れました。

 平成29年5月24日(水)、保健医療学部において砂川中学校2年生24名(看護学科15名、理学療法学科9名)の大学見学学習を受け入れました。

 看護学科では、堀口教授が本学の概要や看護師の仕事について説明を行った後、中村助手と飯澤助手が看護の基本となる手洗いの演習、人体模型や聴診器を使って心音や呼吸音を聞く演習を行いました。理学療法学科では、根木助教が「理学療法とは何か?」「どのような症状に効果があるのか」については、スライドを用いて説明しました。次に、リハビリ実習棟内や理学療法学科学生の授業風景を見学しました。中学生の皆さんは、どちらの学科においても、意欲的にメモを取るなど、真剣な表情で取り組んでいました。

 その後、附属病院に移動し、ヘリポートを見学しました。年間約130件ものドクターヘリによる救急患者を受け入れていることを知り、驚きの表情を浮かべていました。

 本学は公立の大学として、若い世代に医学・医療への興味を深めていただくために、医療職を目指す道内の中学生の大学訪問を積極的に受け入れています。

 

大学見学学習の様子 大学見学学習の様子
大学見学学習の様子 大学見学学習の様子
大学見学学習の様子 大学見学学習の様子