大学院研究科

生体機能評価学(前期)

教育研究分野紹介

 近接領域の生体医工学、スポーツ科学分野の研究機関や企業との連携を深めながら、非侵襲的な医用イメージング技術と運動学的手法を用い、運動器(筋や腱などの生体軟組織)の形態・機能・性状を対象とした、高い定量性と汎用性を持つ次世代のリハビリテーション評価と効果的な理学療法の研究開発を目指しています。

生体機能評価学
▲超音波工学技術を用いたヒト骨格筋の機械的な特性評価

教員紹介

准教授 谷口 圭吾

研究テーマ

  1. 最新工学技術を応用した筋メカニクスの可塑性解明と運動療法の基盤形成
  2. 医用イメージングによる運動器の非侵襲・定量的な機能評価法の開発
  3. スポーツ外傷・障害発生の機序解明および予防方法の探索

研究業績

競争的資金

  1. カラードプラ法を応用したイノベーティブな筋組織性状評価法の妥当性検証
    札幌医科大学術振興会助成金
    研究期間 :2017年-2018年 代表者:谷口圭吾
  2. 定量的な組織性状マッピングに基づくヒト骨格筋の可塑性評価と運動療法の基盤形成
    文部科学省:科学研究費補助金 基盤研究(C)
    研究期間 :2014年-2017年 代表者:谷口圭吾
  3. 関節の動きを増幅する屈曲点の出現メカニズムとその機能的意義
    文部科学省:科学研究費補助金 基盤研究(C)
    研究期間 :2013年-2016年 連携研究者:谷口圭吾(代表: 衣笠竜太)
  4. 次世代イメージング法によるヒト神経筋セグメントの可塑性評価と運動療法の基盤構築
    文部科学省:科学研究費補助金 若手研究(B)
    研究期間 :2011年-2013年 代表者:谷口圭吾