大学院研究科

形態人類学(前期・後期)

形態人類学

教育研究分野紹介

 形態人類学とは、人類学のなかでもヒトの身体を自然科学の側面から探求することを目的とするBiological Anthropology (生物人類学)の一分野に位置づけられています。700万年におよぶ人類進化の過程について、進化解剖学や比較解剖学の観点から理解を深め、その変異や多 様性から、現代に生きるホモサピエンスの進化、移動、拡散、環境適応などのプロセスを明らかにしようとする学問分野です。形態人類学の研究室では、様々な人類集団における、形態の環境適応や機能的適応の変遷を探る研究が対象となります。

教員紹介

教授 松村 博文

研究テーマ

  1. 骨格形態の相互相関と要因
  2. 骨形態のシンメトリー
  3. 骨形態の三次元データ解析
  4. 解剖体を用いた形態研究

研究業績

論文
著書
研究報告書

競争的資金

研究室ホームページへのリンク

http://web.sapmed.ac.jp/anthropology/