受験生の皆様

在学生からのメッセージ

 

看護学科  ▼理学療法学科  ▼作業療法学科


看護学科2年生  佐々木 萌佳札幌西高等学校出身
看護学科2年生 ささき もか
現場で実践を意識した授業を受けられます。

 北海道の地域医療に貢献する看護師になりたいと考えていたので、道立で地域医療合同セミナーなど北海道の医療に目を向ける授業を受けたいと思い、札幌医科大学に進学しました。大学の勉強は一年生から学ぶことは多いですが、少人数制なので現場での実践を意識した授業(演習、自己学習課題)となっています。将来は、海外で看護師としてのボランティア活動をしたり、医療従事者が不足している道東をはじめとした地域の病院で働きたいと考えています。また、医療従事者不足を補うため学び続ける看護師にもなりたいと考えています。受験のために勉強に打ち込んだ経験は、大学の勉強でも生かされますので、受験生の皆さん頑張って下さい。


看護学科4年生  紙谷 剛司北広島高等学校出身
看護学科4年生 かみや つよし
困ったことや悩みを相談しやすい環境が整っています。

 看護職以外の医療職を知ることが必要だと感じ、三学科合同カリキュラムや地域医療合同セミナーなど多職種のことを理解できる札幌医科大学への進学を目指しました。先生との距離が近く、勉強や実習での悩みを相談しやすい環境が整っています。また、大学病院で勤めている先生方の授業も聞くことができるので、現場の生の声を聞くこともできます。将来は、患者と真摯に向き合い、病気によってネガティブな感情を抱きやすい時も少しでもポジティブになれるような働きかけの出来る看護師になりたいです。受験勉強は大変ですが、入学することで自分の夢を叶えるための大きな一歩を踏み出せます。一緒に頑張りましょう!


理学療法学科2年生  井上 里沙札幌南高等学校出身
理学療法学科2年生 いのうえ りさ
同期、先輩、先生方とのコミュニケーションがとりやすい環境です。

 野球部のマネージャーを務めていた高校時代に、怪我や痛みに悩む選手を見てスポーツ障害に興味を持ち、少人数でレベルの高い専門的な学習ができる札幌医科大学を志望しました。大学自体が小規模なため、同期、先輩、先生方とのコミュニケーションがとりやすく、安心して勉強する環境が整っています。将来は、病院でリハビリを行うという理学療法士の固定観念にとらわれず、スポーツ障害の予防について多方面から貢献できる理学療法士になりたいと考えています。受験期は不安になることも多いと思います。自分がこの大学を志望した理由を思い出し、大学生活を送る自分をイメージしてモチベーションを上げ、受験勉強頑張って下さい!


理学療法学科4年生  石田 麻佳大麻高等学校出身
理学療法学科4年生 いしだ あさか
実践に役立つ考える力を身につけることができます。

 札幌医科大学では、1年生から専門的なことを学ぶことができ、最先端の技術がそろっているため実技・実習が充実しています。少人数制で先生との距離が近いため、わからないことがあったらすぐに聞くことができるだけでなく、3年生になると症例検討の授業が多くなり、実践に役立つ考える力を身につけることができます。将来は、患者さんの要望に可能な限り応えられる理学療法士になりたいです。また、病院内だけではなく、スポーツ活動のサポートにも積極的に取り組みたいと考えています。少人数制で同期とも仲良くなりやすく、様々な分野のエキスパートである先生方に多くのことを学ぶことができる大学であると思います。


作業療法学科2年生  熊谷 颯斗北見北斗高等学校出身
作業療法学科2年生 くまがい はやと
作業療法士の現場での役割と多職種との関わり方を学べます。

 3学科合同カリキュラムにより早くから他学科とコミュニケーションを取り、多職種についても理解を深め、チーム医療の根本を学ぶことができる札幌医科大学を志望しました。第1学年の時から臨床実習があり、作業療法士の現場での役割と多職種との関わり方を早くから学ぶことができます。将来は、新しい知識を取り入れるように努力し視点の幅を広げ、患者さんが望む目標を達成できるリハビリテーションが行える医療人になりたいです。受験勉強は大変で上手くいかないこともありますが、努力することで受験への自信につながり、将来への大きな支えになるはずです。合格できるよう、応援しています。


作業療法学科4年生  佐藤 あやの札幌南高等学校出身
作業療法学科4年生 さとう あやの
学生同士での意見交流も活発に行えます。

 医療人として必要な他職種との連携を学生のうちから身近に学ぶことができると考え、この大学を志望しました。実際に入学してみると、学部学科間のつながりが強く、学生同士の意見交流も活発に行えるため、様々な視点を学ぶことができると感じました。また先生方との距離が近く、質問はもちろん、実習中の悩みの相談などもすぐにできて心の支えになっています。将来は、日々進歩する医療に少しでも貢献できるよう研究を続け、作業療法士という職業をもっと社会に広げていきたいです。受験勉強は辛い時もたくさんありますが、入学したら楽しいことや新しい世界が待っています。諦めずに、医療人を目指し自分の未来のための努力を続けて下さい!